新しい情報を取得したので前回のブログの続編を書いてみたいと思います。
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■死因は失血死、致命傷は左上腕からの銃弾 安倍晋三元首相の司法解剖
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上のリンクを貼った記事をまず読んでください。新しい情報と言っても記事自体は7月9日のもので古いのですが見落としていたので掲載しその情報を基に安倍銃撃事件の真犯人を再考して記事を書き足したいと思います。
不覚にも今まで見落としていた正確な司法解剖の結果の記事なのですがこの朝日新聞デジタルの記事によると左上腕部の銃創が治療担当医の福島教授の見立てであった射出口からこの検死の結果では射入口に修正されています。
一発は左から当たっているということです。
これは素直に山上容疑者の改造銃から撃った弾が当たったのだと解釈出来ます。
しかし驚くべきことは司法解剖の結果右の首にある2つの銃創の内の一つも射入口だという検死の結果が出ていたことです。
つまりこの検死の結果が正しければもう一発の弾丸は山上容疑者の対角線上の安倍元総理から向かって右の方角から撃ったということになります。
これは改めて驚くべき検死の結果です。
治療を担当した福島教授は検死のプロではない上に大がかりな治療に追われていたので傷の分析を間違えることはありうるでしょうがその後司法解剖した法医学者は検死のプロなので信ぴょう性がグーンと高いです。
人間だから検死のプロとは言え間違える可能性がないとは言い切れませんが治療にバタバタ追われていた福島教授と違い司法解剖は大学病院の誇るプロの法医学者が6時間半かけてじっくり行っています。
経験の少ない駆け出しの法医学者なら間違える可能性もあるでしょうが検死を行った法医学者は病床数945床を誇る奈良県立医科大学の教授でしょう?当然経験豊富なベテラン法医学者だと思います。
私は司法解剖と検死については全く知識はありませんが推測するに射入口か射出口かは傷の出来方をしっかり確認すればプロのベテランならば間違える可能性はほとんどないのではないでしょうか?
この検死の結果が本当だとすればやはり山上容疑者の対角線上のビルの屋上からプロのスナイパーが安倍元総理の右の首から心臓へライフル銃で一発弾丸を撃ち込んで事実上の致命傷を与えたのではないでしょうか?
少なくとも検死の結果が本当だとするとそう解釈するのが自然ではないでしょうか?
これは私の現段階での個人的な見解で真犯人を特定するものでは決してありませんが司法解剖の結果を見ると今のところそう考えざる負えません。
これはパンドラの箱を開けてしまったのかな?と自分でもちょっと怖くなりましたが前回のブログを出してしまった以上書かずにはいられないという思いに駆られ追加補足として書きました。
もちろん異論もあるでしょうし私の見落とし勘違いもあり得ますから決して今回の見立てが事実だと断定はしませんがそれならば警察のもっと詳しいきちんとしたこの事件に関する分析結果の報告が欲しいところです。
しかし一向に警察は詳しい情報と分析を出してくれません。
これでは世間のこの安倍銃撃事件に関する様々な疑問疑惑が沸き上がるのは当然のことで致し方ないことだと思います。
少なくともこの死亡解剖の検死の結果をそのまま受け取れば誰しも上記のような推測になるのではないでしょうか?
安倍銃撃事件は真犯人が闇に隠れているのではないか?という疑惑が付きまとい頭から離れない事件です。
安倍銃撃事件は掘り下げていけばいくほどかつてのJFKの暗殺事件をオーバーラップさせるような謎大きミステリアスな事件だという印象がますます深まります。
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