
「ランチをしながらの内輪のホイケ(フラの発表会)をやるのでタヒチアンダンス踊ってくださいね
」と・・・「はぁ、わかりました。」みたいな感じだったのですが昨日、そのホイケに行ってビックリ



内輪のって簡単なって聞いていたのに会場はホテルの大広間、ステージは広くてホイケに参加してる生徒さんは100人以上、生バンド・・・
「エェッ!どこが内輪で簡単なの?」と思うようなそれは立派なホイケでした~







その後、カヒコでスタート

Y先生の迫力あるオリと生徒さんたちの真剣な踊りに「素晴らしいな♪」って思っていたら先生のMCでゲスト紹介が始まり県議会委員とか市議会議員とかどこかの偉い人とかの紹介があってボーッと聞いていたら「タヒチアンダンスの大川先生」と声が・・・
全く聞いてなかったしお偉いさんの後に呼ばれて場違いな感じでビックリでした~

場違いと言えば生徒さんたちの美しい衣装素敵なフラが続いてる中で「私一人、ガンガンのオテアでしかも腹だしで衣装も布切れなんですけど(これがこの曲のきちんとしたオテア衣装だから仕方ないんだけど)」ってますます場違い感が・・・

でも踊り終わったあと、珍しかったのかすごーく喜んでくれて感動したとか鳥肌たったとかもっともっとタヒチアンダンス頑張ります言ってくれて良かったーって真面目にホッとしました



タムレティアのみんなでで踊ったらもっと感動してくれたかなぁ


今度はみんなのダンスも見てもらいたいなとも思いました

それにしてもY先生もハラウの皆さんも本当に踊りも心配りも素敵でした




最初から最後(お見送り)まで温かい気遣いが感じられて素晴らしいなって思いました。
自分の踊る順番とかも気にしないといけないのに私のことまで。
これも先生が素晴らしいからか?
私ももっと勉強して気遣いの出来る大きな人間になりたいなって反省と教訓になったとても勉強出来た1日でした



Y先生、ハラウの皆さん、本当にありがとうございました



Android携帯からの投稿