White’s Boots

SMOKE JUMPER

 

≪前回≫

 

 

ファーwwww

 

………いや、笑ってる場合ではない真顔


思わず真顔になるレベルの惨状。

図らずも絵文字なんぞ使ってしまうくらいにやばそうな雰囲気だ。

 

これは来るとこまで来ちゃったか?と思ったが

この靴は初回の投稿時点でこんな感じだった事を思い出す。


どうやら以前がっつり手入れしたものが

1年ちょいの使用によって元に戻ったらしい。


魔法が解けた、あるいは化けの皮が剥がれたといった所か。

逆に言えば手入れによる補色の効果は1年ちょいはもつようだ。

 

 

今回投稿にあいなった理由はトゥの先。

いつのまにかトゥが沈んでフィッティングがえらい良くなった。


比較用に以前の状態を記録しておかなかったのが悔やまれる。

 

 

状態は最悪に見えるが、こう見えてコンディションはバッチリだ。


高い柔軟性と私の関節の可動域に合わせて付いたシワは動きを一切阻害せず

履き心地に関しては今がまさにピークである。

 

 

日々のメンテナンスに関しては

以前使用していたヒューバーズは補色もバッチリだったが

きらした現在、マスタングペーストだけでは色を戻す術はなくこのような形になってしまった。

 


水染み。銀面のない故か かかった水は全部飲み込む勢い。

ただ革が水を吸い込む割りに、

内部に水分を保ち続けて革の内外に垂れない為、

危ういながら防水性能は割と高い。


梅雨になったらまた長靴の代わりに履くことになるだろう。

ついでに梅雨の間濡れ続けたら全体が水染みになって色が復活でもしねぇかな?


カビにだけは注意しなくては…

 


とりあえず現状はこんな感じである。

 

---

梅雨明け辺りに補色も含めてがっつりやる予定。