ま…マロンさま(・ω・;)
もう5分経ちました。



[それがどうした]



いい加減
手が疲れたんで
もう家に帰っても
いいんですか?



[たわけ!!まだ5分しか
経っとらんのじゃろが!
気合いを出さんか気合いを!!]



あひいい(;ω;`)










こんな感じで
それからしばらく
足止めをくらい。

わたしは耐えきれず

マロンさまがふと
横を向き
目を瞑った瞬間


ダッシュでそのまま
逃げました。



マロンさまは
カール・ルイスの如く
わたしを追いかけようと
しましたが、

わたしは途中で
マタタビをまき
錯乱させて
必死の思いで
逃げ切リました。




しかしこの経験は
越えなければいけない
過酷な試練として
またわたしを
一歩大人にしてくれた。




あリがとうございました
マロンさま


このご恩は…
あと数分くらい
忘れません。














※この物語は
状況に応じて
脚色を所々
いたしておリます。
ご了承下さい。
⊂ニ(^ω^ )ニつwww