先日、千里浜サンドフラッツについて書いたのだが、それについて複数の方から反論を頂いた。
「俺たちは総て自己責任において参加している」「死んでも文句は言わねぇ」「参加拒否のチキン野郎が」等々・・・ほおほお、勇ましいですなあ。しかしですねえ、このレースを開催するにあたり、当自治体の方々が苦心しておられる事を御存知かな?当自治体の方々の中にも「賛成派」と「反対派」がいらっしゃることは容易に察する事が出来るやろ?そしてそれは地元の方々の民意であるのだ。ほんで今年はご近所の方からのクレームにより、公式練習が中止になったらしいなぁ。で、それに対して「練習出来ねぇとはどういうことだ?ああ!?」などとほざいた奴がいることも伝え聞いていますよ。
どうせ主催者側が提示したレギュレーション(規則)を破ったんやろうなあ。レース会場以外での場所で空ぶかししまくったり、走りまくったりとかなあ・・・「セッティング出さなきゃあなんねえだろ!!」とかなんとか言って恫喝したんやねぇの?。ほらぁ地元の方も怒らっせるわなあ。
レースではないが、かつて岡山県湯郷で開催されていたハーレーフェスティバルが中止に追い込まれたのを思い出すわ。俺は参加したことは無いがねぇ・・・あのイベントでは、夜通しエンジン空ぶかし、走り回る、全身刺青だらけの奴らが裸で酒を飲み、奇声を発しながら闊歩する、地元の方に因縁つける等々・・・ほらぁ、地元の方々はたまったもんじゃねぇわなぁ!
まぁちったぁ考えて行動せえよ?子供やねぇんやで。
このレースが今後存続するか否かはあなた方参加者にかかっているのだよ。