韓非子の記事を書くと読者さんが3名はへります。 | ライフスタイルビジネスで鮮やかに人生をJUMPアップデート 333日トレーニングデイブログ 

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▼読者が3人減るほどの劇薬「韓非子」の教え



副業サラリーマンこそ、




徹底した処世術を身に着けておくべきだということを




このJUMP アップ デートではご提案しており、




そして一流の人がこっそり読むとされている




「韓非子」のシェアさせていただいているのですが、



やはり日本人好みではない、冷徹な君主論のため




「韓非子」関連の記事を書くと必ず読者さんの数が減ります(汗)




しかし、



良薬口に苦しと言われれるとおり、


利く薬というのには少しそういう過激な一面もあるのです(キッパリ!)




というわけで今回も懲りずに現代版にJUMP アップ デートします。







▼家臣(部下)を思いどおりに操る優れた君主(経営者)の条件





韓非子は部下を思い通りに動かすすぐれた君主(経営者)はこういう人だといっています。




賢明な君主が家臣を思い通りに動かす方法は、二つの柄のみである。
二つの柄とは、刑罰と恩賞である。






「殺戮(死刑を伴う刑罰を行うこと)を刑と言い、慶賞(褒美を与えること)を徳と言う。」


はい。




怖いですよね。


こういうところが日本人がひいてしまう原因なんですね。



わかりやすくいうと罪を犯したものには罰を与え、手柄を立てたものには褒美をあたえましょう



ということです。



それを君主自ら必ず行いましょうといっています



そうすることで部下は罪を犯すのを止め、手柄を立てようと努めるからです。



それを君主にさせないために



悪い幹部は君主からその権利を奪い取ろうとします。


そうなるとどうなるか、


部下は君主ではなく、その幹部を恐れることになります。



よく組織の中で見られる傾向ですよね。





その幹部の好き、嫌いで出世が決まってしまうような、



ある種トップよりも恐れられている幹部クラスの実権をにぎる人物というのを。





部下に仕事を振り分けて、自分がいなくても仕事が回るからといって



いろんな仕事を部下に任せる上司や経営者がいると思うのですが、



ことこの2つのことだけは絶対に他人に任せてはなりません。



つまり、



罰と報酬を与えるということです。



人間性にほれてついてくれる部下というのを




特に日本人は美徳としてもっていますが、



もちろんその人間性も磨くべきだと思います。




その一方で人間というのはどういうことで



動くのかということをもう一つのシビアな目で



冷静に見極める必要があるのです。


いかがでしょうか。




人を動かす、これ以上に難しいことはないと思いますが、



逆にいうとこれをできる人は他人ができない能力を身につけた



ということになります。



是非身に着けたい能力の一つではありますね。



ではでは