IT or DIE
▼ITスキルがないとどうなるか
IT or DIE
ちょっと大げさタイトルになってしまいましたが、
現実問題そうなってきていると思います。
そしてこれからもっともっとIT化は進むでしょう。
そうなるとどうなるか。
今雇われている人がいらなくなってしまいます。
人より効率的に働くITの仕組みがあるなら、
ストライキもおこさない、人より何倍も効率的に働く、
賃金上げろだの、やりがいがどうだの、いちいちうるさい
社員を雇うはずがありません。
もしみなさんが社長なら
どうされますか?
育つかわからない社員教育に莫大な投資をするなら、
確実に効率的に働いてくれるシステムを導入する道を選択しませんか?
またそのシステムを利用するにしても、ITスキルを持ち合わせていた方が
雇われる側としても優位にたてるのではないでしょうか。
こういう社会の流れでみると、
学校教育でもITスキルは今以上に授業に取り入れられていくのではないでしょうか。
小学校の宿題なんかも、先生に添付ファイルでメールで提出するようにとか。
夏休みの宿題はブログで毎日の生活をアップすることか。
明日の試験はHTMLタグでホームページの作成を時間内で作成ですとか
実際の海外の教育先進国ではすでにそういう動きになってきています。
そんな時代がもうすでに来ているのです。
そうなってくると大学試験のテストなんかもパソコンの
持ち込みは当たり前になるかもしれませんね。
今仕事する時ってネットで検索しながらすることが非常に多くなっていると思うのです。
そしたら、それをいかにうまく使いこなすか
そういう人材を育てることへ教育の仕組みとして変遷していくのは自然な流れですよね。
日本は教育に関していうとかなり遅いスピードでしか変化しないので、
なかなか変わらないと思いますが。
ゆとり教育だとか、ダンスを授業で取り入れたりだとか。
かなり世界の流れからはずれていますよね。
そんなことがこのまま続くと
現実問題先進国の諸外国からは取り残されていくことになりかねません。
先進国日本という変なプライドをどこかで
かなぐり捨てて、大きく脱皮する必要があると思います。
▼ITスキルをあきらめた大人達
私も現役サラリーマンとして一般の企業に属しているのですが、
ITとは全く関連のない業種ですが、
やはりIT化は進んでいます。
それでも勤続年数が長い上司、先輩の中にはITと関連のない企業だからという理由で、
パソコンに関する業務を自分の仕事でありながら全てこれは自分の仕事ではない、
と当たり前のように後輩や部下にやらしてしまう上司がいます。
年配で退職まじかのおじさんなら、もう今さら自分でやってくれとはいいませんが、
まだまだ若いこれからばりばり働かなければならない、30代の大人がです。
しかも管理職です。
自分でやろうと聞きながら模索しようともせず、
自分には無理だという無意味に強いかなくなな意思のもと、
後輩を捕まえては自分の仕事をふりわけていきます。
仕事をふるのが上司の仕事とはいえ、
それはいくならなんでもお粗末すぎます。
部下を数人持つ管理職でありながらパソコンできません、
家にパソコンありません、なんて大きな顔して威張る時代じゃないということに、
このご時世で気づいていないことがもう非常に危うい事ですよね。
北斗の拳のケンシロウがこの世にいるなら一言こう言って終わりでしょう。
『お前はもう死んでいる』
▼はじめるのに遅すぎる事はない
IT or DIE
今回の記事で一番言いたいことは何かというと
はじめるのに遅すぎる事はないということです。
というのもそれは身近なある人物が私に証明をしてくれたからです。
その人は60歳の定年まで製造業のサラリーマンといして、ITとは程遠い仕事をしていました。
仕事内容は営業です。
まあ、家でパソコンを触ることもほぼありませんでした。
しかし五十代後半から突然開眼。
毎日パソコンでタイピングする姿をみかけるようになり、
ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルック、インターネット
という基本事項を次々とマスターしていきました。
そうはいっても素人レベル。
軽く仕事に応用を効かせるぐらいだと思っていたのですが、
60歳の退職時に、
知り合いの新進気鋭のIT企業の社長から声がかかり、
68歳になる今尚、
最先端のITを駆使しながら、現役サラリーマンとして自分の時間をつくりながら自宅、
オフィスを拠点として働き続けています。
ボーナスだって現役選手以上にもらっており、
このご時勢で100万オーバーです。
その人物が誰かというと
実は私の父親なんです。
ほんとに身近な人物でしょ。
定年で退職という道もあったとは思うのですが、
どちらかというとワーカホリック(仕事中毒)気味で、特に趣味もない父親は、
自分が若さを保つには仕事をするのが一番だということを自分自身でよくわかっていたのだと思います。
パソコン一台あれば、無理して会社にいかずとも家で仕事をすることができますしね。
正月に帰ったときにも携帯をデザリングできるスマホに変えて、どこでも仕事をできる環境に変えるとノマド宣言をし、
孫をiPadのアプリであやす、サイバージジイと化していました。
それをみて、何事もはじめるのに遅すぎると悔やむんだったら今すぐはじめた方が良いと思うようになりました。
我々現役サラリーマンが副業ビジネスで収入を得るにはどう考えても、
インターネットを駆使するのが一番投資効率的が良いと思います。
ITが苦手という方も毎日パソコンに触って、アウトプットすることにより必ず得意になることができると思います。
それは実は本業でも生き残る手段にもつながると思うのです。
お前はもう死んでいるとケンシロウにいわれないためにも。
IT or DIE
ではでは。
こちらは先日
「キャッシュフローマインド プロジェクト」というメルマガの
記事で配信させていただいた記事です。
よろしければご登録お願いいたします。
メルマガの登録はこちらから
↓ ↓ ↓
メルマガ登録ページ
