久し振りに訪れる不思議の国。

使命は果たし、道路の真ん中で、途方に暮れているカエル王子を救い、冒険も後半に。

ウサギ運転手のバスに乗車。
停留所に着く前に、ドアが開く。
変だな~と思っていると、老夫婦と思われる方々が下車。
そこで、トラブル発生。
支払おうとしたご婦人が、両替機を支払いと思ったらしく、しばしのやり取り。
イライラしたウサギ運転手の声が大きくなる。
下車したご婦人が一言。
「そんな大きな声を出さなくても良いじゃないですか」。
そこで、ウサギ運転手。
「ばかやろ~!」

バス発車。
ウサギ運転手は、大声で「ばかやろう!」連発。
小さくなるМ。

終点に近づいて、おずおず前方の料金チェック。
ウサギ運転手、爽やかな声で「終点で下車ですか」
明るく「はい」と答えるM。

下車する際に「ありがとうございました」とM。
「すみませんでした」と返す、うさぎ運転手。

そして、昨日も不思議の国の冒険が終わった。

昨日のドイツ語:
インターネットラジオ。

昨日の社会思想論:
不思議の国行きのバスでテキスト購読。

昨日の終活:
最強の人の襦袢に新しい秋用の半襟つけました
シミや昔の汚れは、丸洗いでは取れず
が、汗抜きもしたので、気持ちいい~
投資したからには、まだまだ現役で頑張ってもらいますよ。

今日もエンジョイ~