
今後、来る機会もほぼないだろう、その町の駅の近くにフランス料理屋があることを最近知った。
ランチメニューは、2種類。
もちろん、安い方を頂く予定。
重いお店のドアを恐る恐る開けると、マダムの笑顔。
「ひとりなんですが」とM。
奥の席に通されるが、客は私ひとり。
マダムが再登場。
で、本日のメニューを5,6種類ほど、口頭で説明。
その説明の速さに驚き、言葉が頭に入ってこない。
良く見ると、マダムは、スペードの女王。
一番最初の説明の香草焼きをオーダー。
スペードの女王がシェフに指示する甲高い声。
笑顔で運ばれたスープとサラダ。
今度は、シェフを叱る声。
笑顔で運ばれたメインディッシュ。
またもや、シェフを叱る声。
笑顔で運ばれたデザート。
またまた、シェフを叱る声。
笑顔で運ばれたコーヒー。
またまたまた、シェフを叱る声。
お会計は、1500円で、お安い方のコース。
ほっとするM。
女王の笑顔とシェフの「ありがとうございました」に送られ、お店を出るM。
すると、ドアの前に黒猫。
笑顔で、黒猫を迎え入れる女王。
昨日のドイツ語:
NHK。
昨日のメディアスク:
履修登録結果通知到着
昨日の肉体改造:
朝ごはん:オレンジジュース、カフェオレ、スイカ
昼ごはん:
夕:ジム
夕ごはん:枝豆、水ナス、ビール、偽ビール
今日もエンジョイ