





は、英語で、Opportunity Cost。
卒論の面接の最後に、卒論に取り組んだ感想を聞かれ「想像していた以上に大変でしたが、得る物の方が大きかったです」と答えると、先生から「機会コストですね」。
先生、さすがにコメントがオシャレ~
私の下手な語彙の説明は、Wikipediaその他にお任せすることにして、経済学を学んでえがった~と思った概念のひとつ。
卒論を書くことにした経緯は、お調子者の私が先生に乗せられて、指導を受け、結局、丁寧に指導して下さる担当教授の手前、途中で放り出すことが出来ずに頑張った…と、いう研究というよりも浪花節的性格が自分を追い詰めて、書き上げたレレレの結果
↑
これが、経済学部卒業の現実
で、私の機会費用は:
(下手な論文を書く時間を)
「お酒を飲む時間に当てられた」位しかお思い浮かばない…。
が、夜は勉強しないし。
担当教授の機会費用は:
(私の下手な論文指導をする時間を)
自分の研究時間に当てられた。
家族サービスが出来た。
旅行が出来た。
と、どんどん出てくる
今週のドイツ語・韓国語:
NHKのみ。
今週の肉体改造:↑
マルチリンガル友から貰ったダークチョコレートアップルチップスは、激ウマ(危険物認定)。
ホワイトデーで、不二家ホームパイを頂きました。おいち~
今週は、仕事では変化があり、プライベートでは、手紙や書類作成に終われ、なでしこはドイツに負けで、気がついてみたら、土曜日
が、歌舞伎師匠に誘われ、歌舞伎の幕見デビューも果たし、美味しい中華も発見したり、充実した1週間でした。
大変でしたが、当然、機会費用ゼロ