って、結構あります。

昔の上司。英語堪能ですが、謙虚な彼がなぜか外国人相手に「I am interesting.」と言っていました(爆笑)。彼は、総合商社に就職した際に今では多少庶民的になった高級英語学校にて缶詰状態で研修を受けたそうです。短期間でビジネス英語をマスターしたのには脱帽しましたが、この台詞を聞く度に短期集中型の学習法の限界を実感。

ちなみに私自身もフランス語のエトセトラを「エクセトラ」と長年発音していました。私が上司の間違いを正すことがなかったように、私の間違いも皆様に長年放置され、ある日、初対面のフランス人に「発音が日本人にしては良いけど、なんで、エクセトラって発音するの?」と言う心優しい指摘でやっと直すことが出来ました。あはは(汗)。

また、フランス人上司から聞いた話では、パリでフランス語堪能な日本人が、エレベーターホールで、タイミング良く来たエレベーターを見て、「au poil!(丁度来た)」を「a poil!(裸で)」と言うのを聞いて、思わず大笑いしたことがあるそうです。

私のドイツ語は、英語・フランス語以上に耐震偽装の手抜き工事のため、さぞかし凄い台詞を連発して皆様の笑いを誘っていると思いますので、ほ~んと気がついたら指摘して頂きたい。ただし、当方は放置派です。笑えるミスなら無問題。どんどん笑わせて、Please! Bitte! SVP!

今日のドイツ語:
今年の独検の復習15分間。通勤中はipodでお勉強。

今日の肉体改造:
かかと上げ30回に上半身の回転?を加えました。
ランチは忙しかったため、事務所で助六寿司とお茶&スープ。
体重不明。ダイエットを開始してから、かえって太って来た気がしてなりません