今日はドイツ語友と勉強会。いつも本当に勉強になります。

母国語がそうであるように、外国語も言葉は十人十色。ほぼ同レベルのドイツ語力であっても、使う単語やお気に入りの表現が人によって違うので、いつも新しい発見があります。ネイティブの話を聞く場合、相手が完璧に話していることが前提(美しき誤解)なので、意味さえ分かれば流してしまうこともありますが、ノン・ネイティブだと相手のミスも確認しながら聞くので、日本人が間違いやすい点もチェックできるのがメリットです。

画像は、昨日紹介したボリス・ヴィアンの翻訳本。タイトルは「心臓抜き」!!!!!
もっとロマンティックもしくはホラーなイメージを持っていたのですが…。