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外国語を習う目的・理由が人によって違うように、同じ学習者であっても言語によって目的・理由が違ってくる。
趣味であれば、のんびり・楽しく勉強すれば良いが、仕事上やむ終えず勉強する場合や資格取得となるとそうも言っていられない
私が短期間で勉強・卒業しようと思って始めたのは、仕事とは全く関係のない「ドイツ語」。それも一度、挫折した過去ありのいわく付きの言語。
ドイツ語学習第一期は、友人の授業のあとにビールを飲もう…という甘いささやきがきっかけだったので、趣味の一環として始まった。つまり飲み会目的。
1学期が終わった時点で、友人がリタイアが、酒飲みのクラスメイトに恵まれて、授業後の飲み会に釣られ、だらだら宿題もせずに継続。
そうこうしているうちに、ふと、クラスメイトとは、学校じゃなくても会えるし、ドイツ語は難しいので、自分には向かないことに気づき、第一お金と時間の無駄と私も遅ればせながらのリタイア。
ところが何の因果か、2002年の日韓W杯終了後、ドイツW杯のボランティアになりたいと、再スタート
4年後には、当然、普通に話せるようになっていなければならないため、学校は授業が厳しいので定評のゲーテを選択。ネットで色々検索してみた結果、外国語は4年間でほぼ習得可能という情報に加え、元同僚に仏検1級を4年間の勉強で取得した人もいたりしたもので、自分自身の能力も考えず、4年間でOKと思っていた…おろかな私。
ゲーテでの勉強再開は、第一期に勉強したことを全て忘れていたため、下から2番目のクラスからスタートしたものの、カッコ良く飛び級などもして、どうにかZMP取得。が、ぜんぜん話せない…W杯後、上級クラスも終了。が、それでも、まだまだ話せない…
その間、なんとたった「3年間」で上級レベルまで実力を上げた人に遭遇。その人から聞いた学習方法。
*独学。
*テキストは多数購入。
*独学後、3ヶ月の語学留学。
要は、学校には行かずに、自分のペースで、ガンガン勉強し、最後は短期留学で、独学では克服出来ない会話力を補強するのが「最短の道」のようですね。
思えば、私も仏検1級・英検準1級の受験の際は宅勉+音読でした。
まぁ、学校に行くのは楽しいし、学校に行かないと勉強しない人には、不向きですが…。
で、今日の結論:
★短期間でマスターする方法:学校に行くな
★楽しくマスターする方法: 学校に行こう
画像はお勧めのドイツ語電子辞書。
今では、しっかり普及した感の電子辞書。それでも、稀に紙製の辞書支持派で、使っていない人を見かけますが、短期間でマスターする派には必須です。何しろ、検索が簡単。履歴もあるので復習が出来る。私も紙製辞書派ですので、家では二刀流。
そして、独検試験勉強の進捗状況:
2008年の過去問着手。昨年の自己採点(翻訳課題を除く)38%の回答率。本日25%
