昨日は久しぶりにフランス語ミーティングを開催しました!本当は英語も兼ねてたけれど、フランスの話題で楽しく終了照れ


なかなか普段フランス語やフランス文化に触れる機会がありませんが、一番身近で手っ取り早いのは映画や音楽ですねウインク

だいぶ前にフランス語グループで、フランスの音楽チャートのトップ10に入っていたAya Nakamuraを紹介したこともありました!このアーティストはマリ共和国出身なんですね〜マリの公用語はフランス語。フランス語は結構いろんな国と地域で話されてますよねびっくり


さて、昨日は私が最近観た映画2本を紹介しました!

1本目はフランス映画『パリタクシー』、2本目は日本映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』です。


『パリタクシー』はフランス映画なので、もちろん全編フランス語。パリのタクシー運転手が主人公です。邦題が割とそのまんま!ですが、原題は『Une belle course』で英語だと「a nice race」みたいな訳が出てきます(by Google先生)キョロキョロ


物語は92歳の老女が施設に行くためにタクシーを呼ぶところから始まり、道すがら彼女が歩んできた人生に所縁ある場所へ度々寄るうち、その波瀾万丈な人生が少しずつ明らかになる…というもの。フランス語でcourseは走ることや競争という意味ですが、内容から考えるとa nice fightとかa beautiful lifeとかでも良さそう。多重多様な意味合いもありそうです!

ロケーションも有名な場所はもちろん、パリ市街の何気ない所も出てきて興味深いです。



『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』の1作を映画化したもの。NHKで高橋一生主演でドラマ化されたシリーズの劇場版です。

スタンド(特殊能力)使いの漫画家・岸辺露伴が、「この世で最も黒い絵」の謎を追ってフランス・ルーヴル美術館へ行くお話です。


フランスロケとルーヴル美術館の中での撮影もあり、割とフランス語での会話も登場します!

女優の美波が出演していて、美しいフランス語で話してましたラブあと高橋一生のフランス語も素敵!フランス語タイトルもあって『Rohan au Louvre』です。

美波の「Louvre」の発音が日本語の時もフランス語っぽくて、後でパンフレット読んだらハーフという役柄に合わせて、わざとそうしていたそう!細かい!


それにしてもパリは見どころ多すぎですねおねがい

ルーヴル美術館は広すぎてとても一日で回れないという話でしたが、一度は行ってみたい美術館ですよね!何泊したら回り切れるのだろう…キョロキョロ