【西論】W杯と同じ…「問題生徒を隔離」指導は当然だ 橋下流「 | 岡本のブログ

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 これでは子供たちも勉強どころではあるまい。学力低迷が続くのも仕方あるまい。

「5分の4」は犯罪…でも教員の都合を優先

 そう思わざるを得ない数字が6月、大阪市教委が決めた新方針で明らかになった。大阪府内の小中学校での暴力行為発生件数9・5件。生徒からの挑発・揶揄を感じている中学教諭約4割-,エルメスベルト。暴力行為発生件数は児童・生徒1千人当たりのもので、大阪は全国平均(4・1件)の2倍以上もあり、全国最多である。

 「問題行動の指導に追われる学校で落ち着いた授業を行うのは難しい」

 そう判断した市教委は、問題児童・生徒の行動を5段階で分類し、悪質な場合は学校から引き離して「個別指導教室」に集め、1カ所で指導する方針を決定した。

 この5段階自体がそもそも驚くべきものだ。レベル1=無断欠席や遅刻、服装・頭髪違反、反抗的態度。レベル2=暴言、賭け事、授業妨害、器物破損。レベル3=暴力、脅迫、強要行為、無免許運転。レベル4=傷害、恐喝、窃盗、危険物所持。レベル5=重度の傷害、強盗、凶器の所持。

 レベル2からは明らかな犯罪行為であり、これだけのことを想定せざるを得ないほど、大阪の学校は荒れているということである。そのことに筆者は驚いたが、それ以上に呆れたのは市教委が、学校教育法で定められた出席停止処分を行ったことがないということだ。「出席停止にすると、指導が行いにくい」「学校外で指導する人的余裕がない」などの理由で、強硬手段は取られなかったのだが、理由はそれだけではあるまい。そこに教員特有の指導体質、時代遅れの人権意識があることを指摘したい。

日本代表元監督「学校で競技を始め、教員に指導されてるから世界で勝てぬ」

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