三式戦闘機「飛燕」を神戸に見に行ってきました。3/5

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まだまだ続くよー
っうことで、これが入り口でもらったパンフレットです。
ニンジャとは、デザインの共通性はなさそうです。
ホンモノの機首の写真、
F-20っぽいです。
二型改にはF-20と同じ20ミリ機関砲が胴体に2門(ホ5、弾数各250発)が装備されています。
しかし、今でも、回ってるプロペラの間から撃てる理屈がわかりませんわ。
この角度がまげちゃんは好きです。
ファントムみたいです。
正面から見ると、
正面のガラスに微妙にアールがついているのが分かります。
これで、突っ込み速度850キロまで耐えれたのでしょう。
翼内には、12.7mm機関砲2門(ホ103、弾数各250発)装備。
爆装は250kg爆弾2発です。
75年前には、飛んでたんですね。
動画でまとめてみました↓
あと2回!
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三式戦闘機「飛燕」を神戸に見に行ってきました。2/5

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昨日の続きですよ。
別の所に、飛燕の座れるコクピットがありました。
座ってみました。
めっちゃ狭いです。
軽トラの3分の一ぐらいの空間です。
リクライニングもしません。
しかし、ゼロ戦とかの機銃のボタンはスロットルレバーについていますが、
これは操縦桿についていました。(スロットルレバーとかは再現されてませんでした。)
横にホンモノの計器が展示されていました。
苦労して集めたみたいですね。
いよいよ、エンジンです。
ハ140発動機。
V12の3万4000cc ツインスパーク スーパーチャージャー付
ダイムラーベンツ社製のエンジン(メッサーシュミット搭載)していたものを、
ライセンス生産で国産化したそうです。
当初、ハ40の名で1000馬力ちょいでしたが、
高圧縮比化・高回転化し、水メタノール噴射装置を付加して最大過給圧を上げたハ140が
飛燕三式戦闘機二型に搭載されました。1500馬力にチューンです。
しかし、空冷星形エンジンの整備には慣れていたものの、
水冷のV12エンジンなんて整備したことが無かったため、整備不良が多発したそうです。
今の車の整備士でもV12の調整とかできる人は少ないと思います。
ラジエターの展示もありました。
ハニカム構造で奥行きがあります。
次は武装等を見ていきましょう。

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三式戦闘機「飛燕」を神戸に見に行ってきました。1/5

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本日は、川崎重工の120周年記念展で
三式戦闘機「飛燕」を川崎重工業が復元して公開しているっう神戸ポートターミナル大ホールに
行って参りました。
なんと入場無料であります。
ゼロ戦は零式、からの一式を経て、二式を経、三式戦闘機が飛燕(ひえん)です。
世界にオリジナルっぽいのは、この一機しかないらしいですよ。
ゼロ戦を初めて見た時は「デカイ!」と思いましたが、
飛燕は、だいたい同じぐらいの大きさだと思いました。
水冷エンジンだから、シュッとしてますね。
右側面に無いものが、左側面にあります。
エアインテークです。
この中にでっかいタービンがありました。
左右につけて欲しかったです。
次は、エンジンを見ていきましょう。
2/5に続きます(^-^)/
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