8月28日〜29日の日程で「第33回 日本キチン・キトサン学会大会」が開催され、谷本が参加・発表してきました。

 

「炭酸カルシウムシェルを有するキトサン微粒子のpH応答薬物担体としての応用検討ー放出メカニズムー」○谷本智史・西井泉賀・金岡鐘局

 

神奈川県藤沢市にある日本大学生物資源科学部が今回の会場でした。広さはなんと東京ドーム12個分だそうで、敷地内に農場、演習林、動物病院、関連学校などもあるそうです。本学も狭くはないですが、比較になりません。

藤沢市は湘南エリアであり、江ノ島が有名だと思います。近くには鎌倉などもあり、個人的に観光で行ってみたいと思いました。