谷本がまとめた総説が日本キチン・キトサン学会の学会誌に掲載されました。
谷本智史, 「構造多糖の微粒子化」, キチン・キトサン研究 Chitin and Chitosan Research, Vol. 24, No. 1, pp. 23-31, 2018
多糖の中でも構造材料としての利用が期待されるセルロースやキチン・キトサンの微粒子への成形方法を整理したものです。多糖の分類から始まり、微粒子化技術の幾つかを紹介しています。我々のチームの研究の一部も含めてあります。別刷りもありますので、必要でしたらお声掛けください。