記念すべき平成22年2月22日は材料科学科の修論発表会でした。
当講座から発表するのはM2の伊藤くん。タイトルは「バイオミネラリゼーションに倣った炭酸カルシウム/キトサン複合コア-シェル型微粒子の作製」です。

伊藤くんは午前の第2セッションに順番がありましたし、今年度唯一のMacユーザーでしたから、第一セッションが終わり次第、休憩時間に接続をして試写まで持っていかないといけないわけです。ところが伊藤君ときたら、休憩時間が始まってもなかなか登場しません。結局、第2セッションが始まる直前に登場し、試写が上手くいかない状態で本番になってしまいました。
こういうことしてもらうと困るんですよね。「うまく繋がらないと困るからMacは禁止にしましょう」なんてやられるきっかけになりますからね。今年もすんでのところで、そうなりそうでしたから。

ま、それはともかく、発表は上出来でした。「えらい早口でしゃべるな、これは12分で終わるよ」なんて思っていたのですが、14分のチンがなったときには結論のスライドの途中でした。時計係が間違っていたのではと今でも不思議です。質疑応答も仕込みではないかと思えるくらい準備万端で、質問に対してそれなりの返答をしていました。なんとかなるものです。


そうそう、昨日、伊藤くんと接触した方は体調に注意してくださいね。
日曜日、発熱と嘔吐していたそうですよ。症状を聞いている限り、ノロの可能性があります。お父さんからもらったと言ってました。そんなので、研究室をうろつかないでいただきたいですよ。


(追記)
医者には行ったそうです。「ウイルス性の腸炎」だそうです。これって検査してないだけで、きっとノロですよね(^_^;)