実作業工程いきま~す♪
 
 
 
ステアリングエアバッグ周辺での作業となるので、まずはエンジンルーム、バッテリーのマイナス端子を10mmレンチで外しておきます
 
自分の場合は一応、バッテリーの-端子を軽くテーピングして万が一のショート事故を起こさないように処置しました(^o^)丿
 
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・・・なんかケーブルがゴツくてゴチャついてますが気にしない方向で。
 
 
道具を用意しながらしばらく放置。
準備してる程度の時間ですね
 
 
次は運転席周りでステアリング取り外しにかかります
 
写真中央に見えるトルクスネジをT30トルクスドライバーで外します
結構な固さなんで、必要に応じてドライバーをスパナで持って回します
 
このネジはある程度回していると空回りしますんで、空回りするところまで緩めます
完全には抜く必要はないってか抜けません
 
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左右両側のネジを緩めるとエアバッグとホーンボタン一体のインフレーターモジュールだけがごろっと外れます
 
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インフレーターモジュールを片手で支えて奥の白いコネクターを外して、さらにインフレーターモジュールの裏にある黄色のケーブルのコネクターを抜きます
 
インフレーターモジュール裏のコネクターは中央の黄色のロックを-ドライバーなどで軽くこじって上げてから、黒いコネクター本体をまっすぐ上に引き抜きます(ちょっと固め)
 
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また、この時に上の写真の黒いコネクターのすぐ上、ピンボケしてる金属むき出しのコネクター(たぶんアース)を力づくで抜いておきます
 
 
で、次は17mmラチェットなどでステアリングセンターのナットを外します
このナットは1度、完全に外します
 
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外したら、ステアリングとボルトにマーキングをします
これは取付時にステアリングセンターをキチンと合わせて戻すための重要作業です
これを忘れたり、適当にしてしまうと後で泣く羽目になります
泣く羽目、・・・具体的にはステアリングを戻してから走行してセンターがどのくらいずれているか確認して、またステアリング外して調整して・・・・・・の繰り返し・・・(+_+)想像するのも厭ですな
 
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自分は白のマーカーですが、ピンクのマーカーの方が見やすくてお薦めです♪これはとにかく細いものを使った方が良いと思います
 
マーカーがなければシャーペンなり鉛筆で同様にマーキングをします(ただしマーカーの方が見やすくて作業ミスしにくいです)
 
マーキングしたら17mmナットを戻して3回転くらいかませておいて(安全のため)、ステアリングを引き抜きます
かなり固くて、なかなか外れないですが裏からステアリングを叩いたり、力づくでなり、なんとか外します
 
外れたらナットもステアリングも抜いて、ステアリングコラムカバーのネジ3個を外します
 
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上のカバーを浮かして、下のカバーだけ外すとコンタクトコイルにアクセスできます
 
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コンタクトコイルに刺さっているコネクター2個を外します
コンタクトコイルは12時、4時、7時あたりの爪で止まっているのでそれをおさえて外します
 
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今回はここまで。
 
次は取付です
ではノシ
スイフト ZC31S アルコン ALCON ステアリングスイッチ