モノはこれ、レイル アンダーパネル(詳細はリンク先でw)
 
 
 
この物体の目的は商品ページでは 「エンジンルームの排熱効率の向上」 とあります。
 
さらにエンジンルームの排熱効率を上げることで 「ラジエターの冷却効果の向上」 が期待できます。
 
またさらに 「ベンチュリ効果」 が期待できます♪
ベンチュリ効果は、車でいうとグランドエフェクト効果になります。
 
まぁグランドエフェクトを期待するにはサイドシル(ドア下、前輪と後輪の間)を地面スレスレにしてやらないと明確な効果はないんですが、「排熱」と「冷却」のついでと思えば悪くないです♪
 
で、商品ですが2mm厚の生アルミ板なんです。
 
うん…良いんだけど・・・ボワンボワンとか音がしそうですな(-_-)
て事で何か制振・制音対策をしてみようと思います。
 
色々調べてみまして、制振スプレーで塗装してしまう事にしました♪
 
とはいえ相手は生アルミ。
ただ塗装してもすぐ剥がれるのは目に見えています。
 
なのでアルミの塗装方法を調べてみましたら、
・エッチングプライマーでの下地塗装
・ミッチャクロンでの下地塗装
の2つが見つかりました♪
 
今回はミッチャクロンでの下地塗装にしてみました(^-^)
 
 
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ネットで探して購入♪
 
これをアンダーパネルの両面に吹き付けて暫く待ってからオートバックス等で売っている制振スプレーで塗装しました。
 
イメージ 1
 
塗装後
塗装前の写真がない上に思いっきり影が写りこんでますな(-_-)・・・まぁ見なかった事にww
 
付属のボルト5本
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これ以外にベース金具が2個あります。
 
取付は意外と手間がかかりました(^_^;)
 
既存の車両うしろ側の固くて長いボルトを2本外して(自分はタイヤ交換用のソケットレンチを使いました)ベース金具を取り付け。
 
手間はほとんどこの2本のボルトにかかってますw
 
あとは前側のベース金具を付けて、それぞれのベース金具へアンダーパネルを固定だけ。
 
 
 
取付前
イメージ 2
取付後
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イメージ 5
 
多少腹が下がった感じですね(^_^;)
 
車検には何の影響もないでしょうから構いませんがw
 
 
 
実際に走行してみての感想ですが・・・ベンチュリ効果はちっとも分かりませんでしたwwww
非常に舗装が良く速度が維持できる状況でもないとコレは分からないんじゃないか?
 
ですが、冷却は効果がありました♪
 
通常走行で91℃位まで行っていた水温が、ほぼ同じ状況で88℃くらいに落ち着いています♪
これはつまりエンジンルームからの排熱速度が上がっている証拠でもあるので、「排熱」と「冷却」は効果ありです(^-^)
 
ここでふと思ったんですが、水温を下げるにはサーモスタットを交換するよりはラジエターコアを交換してラジエター本体の冷却容量を上げた方が車両負荷は少ないんじゃないだろうか?
ラジエターファンを積極的に回すよりも、回りにくいようにした方が正解な気がします。
 
ま、余禄ですけどね(^_^;)
 
 
 
なんにしてもアンダーパネル、エンジン下部の保護にもなるし、個人的にはお勧めですよ~♪
 
では~ノシ
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