ずっとTRECプレミアム使いだったのにねぇ。

ま、最近はボリュームMAXでしか使っていなかったけど。



ブリッツ・スロットルコントローラーに浮気してしまいました(;´o`)ゞ


あ、TRECプレミアムのリンク先は進化型?の「TREC-FWX」ですが、制御イメージ図を見る限り特性に変化は無い様なので参考になると思います。


ブリッツ・スロットルコントローラーのリンク先にも制御イメージ図があるので比較しやすいですね。

この手の電子制御スロットルをコントロールするものには、他にピボット・3-DRIVE等があります。



以下、
TRECプレミアム → TREC
ブリッツ・スロットルコントローラー → スロコン
ピボット・3-DRIVE → 3ドラ
と呼称します。



さて浮気の原因です。

TRECは確かにアクセルの踏み始めのレスポンスを改善してくれます。

が、ボリュームMINからMAXの各段階でスロットル開度線の角度が急になっていくものの、MAXにしても微妙な遅れがあり、これが消せません。
良くも悪くも制御イメージ図通りの制御なんです。

しかもTRECはどうしても制御イメージ図の角ばった印象の通りでギクシャク感が出てしまうのです。



そこで今回のスロコンです。

スロコンの制御はTRECとは違い、リンク先のイメージ図曲線に「近い」と思います。

そう、曲線

反応が角ばらずに滑らかになるのを期待してのスロコン導入なのです。



さて、スロコンのモードですが
「ECO」
「SP1」
「SP2」
「SP3」
の4モードになります。

TRECの31段階とはえらい違いですね。



で、スロコンの制御がイメージ図曲線に「近い」といったのは、この4モードでそれぞれアクセルを踏み始めた時のレスポンスが違う様に感じるんですよ。

イメージ図だと全て同じタイミングのように読み取れるんですが・・・
ECOからSP3へ順にレスポンスが良くなっていくような・・・
逆に言うとECO寄りは少々レスポンスが低い・・・
とはいえTRECよりは良いように感じますが。

開き始めてしまえば図の曲線の通り滑らかな反応をします。
なので普通だとTRECよりスロコンの方がより自然に運転できます。


TRECとスロコンのモードを「アクセル踏込み量に対するスロットル開度」に関して(レスポンス無視)感覚的に比較してみると概ねこんな感じです。





ス「ECO」 < ス「SP1」 = T「MIN」 < ス「SP2」 < T「MAX」 ス「SP3」

(ス:スロコン T:TREC)



具体的には、

ス「ECO」:ノーマルと比較して踏始めのレスポンスだけが少し良くなった感じ。エコ運転を意識していると高燃費が出しやすい。

ス「SP1」=T「MIN」:ノーマルに毛が生えた程度。全体の基準値?

ス「SP2」:レスポンスが最も自然で踏み初めがなめらか。T「MAX」の次に楽しい。常用位置。

T「MAX」:踏んでもっとも楽しい。ただし、踏み始めの角ばった印象はそのまま。

ス「SP3」:アクセルのコントロール幅が狭く、ピーキーな印象。使用する機会はまず無い。





結果・・・TRECのMAXが一番楽しいがスロコンのSP2が一番使いやすい・・・

できれば「3ドラ」も混ぜて比較してみたいところですねぇ。



しっかし、TRECのMAX・スロコンのSP2、両方使い分けるにはいちいちエンジン切ってコネクターを嵌め替えなきゃならない・・・

どっちかに一本化したいけど・・・ど~しよ?



長くなっちゃったんで、今日はここまで。
では。