しまった、久しぶりでWiki文法使用にチェック入れ忘れた・・・改めて。
ジェイロードのTREC premium(TREC-FWR)を導入しました。

まず何故コレを導入したかというと、「給排気系」を弄るのはコストに対して効果が予測しずらい(マフラー音がうるさかったり、期待したほどじゃなかったり、低回転が薄くなったり…)事と、何より自分の場合は電装系を弄るほうが性に合っているので電気的な制御を行う「TREC」にしました。
「TREC premium」にしたのは通常の「TREC」よりスロットル開度が大きく設定されているからです。
せっかく買うんだから効果が感じやすい方って事で。
せっかく買うんだから効果が感じやすい方って事で。
さて、機能としては上記リンク先の「TREC作動グラフ」を見ていただくと解かり易いんですが、
「アクセル開度に対してのスロットル開度を大きくする」した上でアクセルの踏み始めの「応答性」を向上させます。
「アクセル開度に対してのスロットル開度を大きくする」した上でアクセルの踏み始めの「応答性」を向上させます。
いったんアクセルを開いてしまえば、後は踏み込み量を調整する事で「TREC」ナシと同じ様に走行できます。
この製品は賛否両論ありますが、要するに
・アクセルを一気に踏み込む様なサーキットでの運用には向かない
・ストップ&ゴーの多い街乗り等の通常走行時に本領発揮
・パワー&トルクは向上しない
・パワー感&トルク感が増す
といった物です。
・アクセルを一気に踏み込む様なサーキットでの運用には向かない
・ストップ&ゴーの多い街乗り等の通常走行時に本領発揮
・パワー&トルクは向上しない
・パワー感&トルク感が増す
といった物です。
ただアクセルレスポンスが多少なりとも改善するので、どのシチュエーションにおいてもヒール&トゥはやり易くなりますね。
「TREC premium」本体

TREC本体のディップスイッチは出荷状態のままでかまいませんが、ダイヤルは精密ドライバーの+でアクセルを踏みながら調整してやらなければいけません。
この調整は「TREC」の効き始めのタイミングの調整になります。
1度決めてしまえば滅多に操作する事は無い部分です。
ちなみに自分はアクセルの踏み始め、というかアクセルに足を置くだけで反応するようにしてあります。
この調整は「TREC」の効き始めのタイミングの調整になります。
1度決めてしまえば滅多に操作する事は無い部分です。
ちなみに自分はアクセルの踏み始め、というかアクセルに足を置くだけで反応するようにしてあります。
同ボリュームコントローラー

こちらは普段の運転時にスロットル開度を調整する物になります。
初めは1度決めてしまえばほとんどいじらないだろうと思っていましたが・・・しょっちゅう調整してます。
初めは1度決めてしまえばほとんどいじらないだろうと思っていましたが・・・しょっちゅう調整してます。
買い物等の街乗り時や疲れていて運転がだるい時は最弱の効き0%にして(とはいってもTRECナシよりは効いてます)、軽い登りやスタートダッシュが欲しい時に30~70%位で、お山に遊びに行く時には100%にしています。
走行中でも調整できますが一応アクセルオフで調整するようにしてますよ。
取り付けはアクセル横の大型カプラを外して車種専用カプラを噛ませるだけです…んが!これがちっともうまくハマラナイ!
ええ、嵌らないったら嵌らない!(;`皿´)ムキーッ!!
ええ、嵌らないったら嵌らない!(;`皿´)ムキーッ!!
仕方無いので入るとこまで力いっぱい押し込んでテープでグリグリ巻きにしてやりましたよコノヤロー!
もちっと何とかならんのか~い!
もちっと何とかならんのか~い!
ハァハァ(゚O゚;)、…まあ取り敢えずそんな感じで。
高回転の伸びが良くなったり、ガツンと来るような事は無いですが給排気系まではチョット・・・って方にはお勧めよん♪