当初は自分で抵抗体を調達して造ろうと思ってたんですが、結局カイさんに教えてもらった「ナニワヤ」のエアバックキャンセラーを使用しました。

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部品構成はこれだけです。



実際の加工に入ります。

真っ先にバッテリーの-端子を外します。

ある程度の時間を置いてから作業をしたいので、キャンセラーに各端子の取り付け加工をしながら、暫らく時間をつぶします。

10分程経ってから車両側を弄り始めます。


キャンセラーは、製品では「配線コネクター」を使用して元配線に噛ませるだけで完了なんですが、私は長期の振動などで断線の原因になる「配線コネクター」が嫌いなので、下の写真にあるように「エーモン」のY分岐を使っています。


サイドエアバックの配線は本来は配管のままカプラまで繋がっているので、まずはこの配管をカッターとニッパーで15㌢程(作業できるだけの長さ)剥き取ります。

この時配線に傷を入れないようにじっくりと作業します。

各配線の皮を剥いて端子を圧着して・・・キャンセラーを繋ぐとこの通り!


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ココまで来れば後はバッテリーを戻すだけ。


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ご覧の通り!エアバック警告灯が消えました! \(^▽^)/





キャンセラーを付けてもコンピュータの関係でディーラーに行ってリセットしてもらわなきゃ警告灯が消えないんじゃないかと心配していたんですが、杞憂に終わったようです。

良かった~。( ´ー`)ホッ



カイさん、ありがとう~!