ふと思い出したので
ずいぶん前二周目に突入したPS2ソフト『ワンダと巨像』について語る。
これからプレイする楽しみをじゃまされたくない方は
ネタバレちょいちょい出ると思われるので注意!
自分は実況動画で最後まで見てからソフトを買ったから
えーどうなるんだろー→うわーなんだこれ巨像でっけー!!こえー!!!!!!ひえーーーー!!!!!とはならなかった
ただ自分でふらふらしたカメラを動かして
まだ言うこときかないアグロって馬を動かして
手元がおぼつかないまま無理矢理弓を使うのがたまらなく楽しくて
記憶を辿りながら急所をザッシュザッシュ攻撃する
某東北訛りの人「最後の一撃は、せつない」
倒したっていうのに やったー!とか思い切り喜べないむなしさが半端じゃない
で、ドルミンさん(神の声担当)が労いの言葉すらかけないまま
「じゃー次の仕事これね。はい。」って感じに淡々としてるのもいい
このゲームで「ワンダよく頑張ったな…お前はすごい奴だよ…!」
とか言われるのもいやだしww
そうだ忘れてた この話題書こうって思った理由が
湖に居て頭の上に突起物がゴツゴツついてる第12の巨像
通称「虫歯さん」を探しに行く際
湖にスッとたどり着けなくて何回か滝に行くんだよ。
そこが今でも正直ある意味がわからないんだけど(多分あることに意味が~ってだと思うけど)
ただどでかい神殿の名残と鈍い色の川、すぐ先に根元の見えない滝があって
しばらく見つめてみたりする
そんで川に入ってみる
渡ってみる
ワンダ「…」
いっつもむなしくなって滝に飛び込んだりするのだ
BGMも何もなくてただただ滝の音がするだけだからなんとも。
あーー書いてたらやりたくなってきた
ちょっと鬱ゲーと勘違いされそうなノリのところで今回はここまでとする。
