娘が9月以降のスケジュール表をもらってきました。


9月から何をやるのかな〜ルンルンルンルン


と見てみると、算数の最後の方に「つるかめ算」の文字が。


中学受験をしていないパパは「なにそれ?」という反応ですが、つまり


亀の足は4本、鶴の足は2本です。

亀は鶴の2倍の数います。

足は全部で10本あります。

鶴と亀はそれぞれ何匹いるでしょう?


みたいな問題です。


他にも中学受験には特殊算と呼ばれる問題がいくつかありますが、パパにはこの特殊算が不評です。


「なんのためにやるの??」

「なんの役に立つの??」


といつも聞かれますが、そんなの私にも分かりません(笑)


私が子供の頃にもつるかめ算はあったので、中学受験では定番なんでしょう。


娘も先日、他の塾に通うお友達に


「つるかめ算習った?」


と聞かれたそうです。


もうやっている塾があるのかと驚きましたが、娘はまだ習っていないのでちょっと悔しかったそうニヤニヤ


なので、


「つるかめ算、最後の方でやるっぽいよ〜」


と伝えると、なんだか嬉しそうでした。


でもそう言えば、小4の最後って1月ですよね。


2月からは5年生の範囲に入るので、つるかめ算をやるのは12月なんですね滝汗


来月でもう4年生の半分が終わるのかと思うと、ちょっと焦りますアセアセアセアセ


娘の話によると、娘のクラスに何人か体験の子が来ているそうです。


娘は体験せずに入塾してしまったので体験のシステムがよく分かっていないのですが、入塾テストを受けてから体験なのでしょうか?


もしそうなら、娘のクラスに入れる点数を入塾テストで取った子が何人かいるってことですよね。


これって凄いことですよね!!


すでに半分近く終わっているのに、自宅学習でその範囲を理解しているということですから。


娘は


「同じ学校の子がいたよ〜ルンルン


と、相変わらずのんきですが、


人数が増える=ライバルが増える


ということに気づいてほしいです滝汗


途中から入る子は優秀な子が多いと聞いたことがありますし、娘、大丈夫かな。


昨日は塾の勉強をせずに寝てしまっているのですがガーンガーンガーン


あ、ちなみに昨日はバナナマンの「怒りの逆襲!日本一のハンコ屋VS名字研究科」を妹とゲラゲラ笑いながら見てました滝汗


その時、私とパパは楽しく乾杯生ビール赤ワイン


はい、私が悪いですタラー


今日は、算数、社会、国語をやってもらいます!