娘がいちばん好きな科目は社会だそうです。
社会は覚えることが多いので私が暗記を手伝っているのですが、最近思い出したことがあります。
そういえば、私が中学受験した頃は社会と理科なんてなかったよね??
と。
私の受験は30年くらい前ですが、当時は国語と算数の2科目受験が多く、塾にも社会と理科のクラスはなかったと思います。
もしかしたら私が覚えていないだけで社会と理科のクラスもあったのかもしれませんが、少なくとも私は受講していませんでした。
だからと言うわけではないですが、私、未だに47都道府県の位置があやふやですし、川の名前も海流の名前も覚えた記憶がありません![]()
日能研の社会のテキストを読むと知らないことがたくさん書いてあり、社会の栄冠を解いている娘に
「これの答えは?」
と聞かれても
「???」
です。
パパは高校受験も大学受験もガッツリ経験しており、全ての教科をまんべんなくちゃんと勉強してきているので、川も盆地も都道府県も全部頭に入っているようです(すごい!)
なので、娘と一緒に勉強していると、私もだんだん賢くなってきている気がします(笑)
ちなみに4年生の理科は、社会に比べればまだなんとか記憶に残っている範囲なので、娘に不意打で
「ここ教えて」
と聞かれても、ギリギリ答えられます。
ギリギリですが![]()
今の中学受験は親子の受験と呼ばれているそうですが、昔は(少なくとも私の親は)、完全放置でした・・・
じゃあ塾が手厚くフォローしてくれたのか、と言うとそんな記憶もなく、塾から出た宿題を淡々とやっていただけだったような気がします。
それも、自宅で一人で解けていたので、そもそも昔の中学受験はそんなに難しくなかったのではないかと思います。
でも、今の中学受験は非常にレベルが高く、子供たちもメチャクチャ勉強してますよね。
娘も結構頑張っている方だと思うのですが、ブログなどを見るともっと頑張っている子達ばかり。
私が知っている中学受験と、今の中学受験があまりに違いすぎて、ちょっと驚いています![]()