映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観ました。

以下ネタバレなしのかんたんな感想のつもりですが、これから鑑賞される方は念のためご注意ください。


🎥映画公式

https://projecthm.movie/


🎥予告編


📕原作(邦訳)


📕原作(ハードカバー・デラックスエディション)
📕原作(映画タイアップ表紙ペーパーバック)

おんもしろかった……!!!

宇宙こわい魂が抜ける でも宇宙ものの映画はなんかみちゃう。

主人公のグレース博士(ライアン・ゴズリング)を応援せずにはいられないし、そのうえロッキー(ジェームズ・オルティス)なるキャラクターがもういとおしすぎてですね……いろんなシーンでめちゃくちゃ胸を締めつけられたしまさかこんなに泣くことになるとは予想外だったんだぜ……ウッ。

それにしても、同じくアンディ・ウィアー著『火星の人』(映画邦題『オデッセイ』)といい、主人公たちの適応力というかバイタリティ?がすごすぎる。まあそうならざるを得ないのでしょうが……個人的にはそれが救いでもありました。本当に。

パンフレットにもあったんですが、この作品は壮大なSFというだけでなく、種族を超えたバディもの&ヒューマン(?)ドラマだなと思います。

映像も迫力満点! ロッキーの宇宙船の造形がどうなってるのか気になる。

IMAXかDolbyアトモスとかでもう一回観たい。

パンフレットのタイトルが箔押しホログラム加工でテンション上がるのである。


原作はこれから読む予定。どういう構成になっているのかこちらも楽しみ!