『牧場物語  Let's!風のグランドバザール』が楽しい!!


⚠以下ゲーム画面のスクリーンショットを載せています。ネタバレにご注意ください。⚠













一周目は女の子でいくぞ!

まずキャラクリが楽しくてえらい時間がかかりました……。

デフォルトもかわいいなーほかにもかわいい髪型髪色いっぱいでなやむ……なやむぞ……(優柔不断発動)。







そよかぜタウンの頼れる愛され熱血町長。いいキャラしてます。好き。

なんかひとりだけ作画違う気がしている。(逆◯裁判に出てませんでした……?)



グライダー移動楽しい。




動物かわいいねえ。




大型犬おんぶできるの天才


コロボックルたちもかわいいねー!!

バザールで応援してくれます。




この登場の仕方かわいすぎるなの


性別と名前以外のキャラクリ要素は好きなときに変えられるのありがたい!楽しい!

お洋服をもっと色々作りたいなー。



そういえば開始早々に石仲間ができました!(?)

わかる。

石はいいよねー。ただ眺めるのもよいものです。


ロイドさん、よく石をためつすがめつしている。さすが商人の目つきだ……。

色から推察するにアメシスト?フローライト??わくわく。

仕切り箱に入れられているのは商品なのだろうか、ロイドさんのマイコレなのだろうか。クラスターっぽいのも気になる。


㊗️鉱石屋開店!

趣味にはしった店、とってもいいと思う!

私も石とアクセサリー出品するし、ミネラルマルシェも兼ねたバザールってことにしようぜ!(強引)


そうそう、初めて宝石類を入手したとき、

母岩付きだあーーーーッ!!!

と、思わぬところでテンション上がったのだった。

まあ自分で採掘してるんだからそらそうか……?

研磨された状態で出土するのも、あれはあれでワクワクしたものです。

今作、オノとハンマーの機能がハチェットひとつにまとまってて地味にありがたい。


展望ポイントあるのがとても良いです。

これは牧場からの景色。




こちらは山頂からの景色。

雨にけぶる風景も良きですね。


隣町?でなんかやってる!お祭り中?


雪の日、なんというか画面の外にまで低気圧を感じる(?)


冬の晴れた日の風景がいちばん好きかもしれない。crystal clearという表現がありますが、こういう景色に使うのだろうか。ふと思い出しました。まさに水晶みたいに澄みきった空気感好きすぎる。寒いのは超苦手だが!!!真顔


冬の牧場の音楽好きだなー。雨の日の音楽も好きだなー。サントラとても良いのでDLC買うかーって気持ちと、でも物理で出るならば物理で欲しいなあ……という気持ちもあり。目下なやみ中。



毎回他シリーズのキャラクターが登場したりしますが、今作の出張キャラで個人的にいちばん驚いた&嬉しかったのは

ゴランさん!ゴランさんじゃないかーー!!!!

後ろにエリザの写真飾っとる😭おとん😭😭

『キミと育つ島』『キラキラ太陽となかまたち』に出ていた大工さん。

『キラキラ太陽となかまたち』は攻略本買うほどにハマっていたのですごく嬉しい!



ところで気になる方がいらっしゃってですね……

カゲツさん、牧場主ちゃんのことを思ってそう言ってくれているのだろうけどちょっと寂しいね……と、最初は距離を感じていたのですが


〜数ヶ月後〜

ぶじ親友になっていただけたぞ……!

恐悦至極!!


かわいすぎかな???



たいてい序盤は交流をおろそかにしがちなのですが、ようやく生活リズムがつかめて余裕が出てきたので、ほかの子たちとも距離が近づいてまいりました。

気づけば女の子ばっかりスクショしていた……








みんなかわいいね……どうか全員まんべんなく幸せであれ……なんかもう親戚のオバチャンの気持ち。





おばあちゃんたちもかわいいぞ!



ちなみに今作、恋愛対象キャラ全員と同時進行&ペナルティなしで付き合えるそうな😂

最大12股……ほのぼの牧場生活とは!?真顔



Ⓒ2025 Marvelous Inc.

行政書士試験を受けてきました。おつかれさまでした。

自己採点の結果……

うーーーーん、記述で1問丸々落としているのは確実なので、合格ラインに届かない見込み!( ;  ᷄ᾥ ᷅ ; )てことでまた来年がんばります!


まあでも、初学独学で「あと一年がんばればいけるかも」圏内にこられたのは素直にがんばったぞ私!と自分で自分を褒めてモチベーションを高めておきます。

基礎知識もそれなりに取れて良かった。

記述も3問ともなんとかかんとかひねり出して書けた。1問完全に問題の意図を読み違えていましたが😂

ただ憲法・行政法・民法のみに重点を置いた結果、商法・会社法が全滅😂😂 やはりテキスト一読しただけでは無理か……(それはそう)

まあ良くいえばまだまだ伸びしろがあるってことで……ポジティブにいきます!!


さてさて、勉強モードを保ちつつ……読みたかった時代小説シリーズ読破したいし『牧場物語』もやりたい!『Let's!風のグランドバザール』。

https://www.bokumono.com/grabaza/

『風のバザール』のリメイクですが、オリジナルやったことないのでこの機会にやってみたい。おなじみの出荷システムではなく、バザールで作物や加工品を売ってお金を稼ぐ……もとい街を発展させるんだそうで。楽しそう!

あと最近の牧場物語は(牧場物語以外も?)主人公の性別で「どちらでもない」を選べたり、同性とパートナーになれたりするのですねー!多様性だなあ。などと思っているうちは、まだまだ固定観念やらアンコンシャスバイアスやらに囚われているってことなのかしら、とも思ったりしたりしなかったり。はい。いろいろ考えだすと堂々巡りです。


とにかくも、いろんな遊び方ができるのはいいですね。ほのぼの牧場生活送りたい!

とはいえ牧場物語、私の場合ゲーム内でやりたいこと多すぎてほのぼのできないことも多い気もする。そこが楽しいところでもある。


書籍、映画、ゲームなどなどなにかの作品にハマると、その世界観と関係のある場所に足を運びたくなります。というわけで(?)チ。にハマった私は国立天文台三鷹キャンパスを見学してきました🌍


国立天文台(NAOJ)

じつは天文学者でもあるQueenのギタリスト、サー・ブライアン・メイのお誕生日に合わせて(?)行ってまいりましたよー!✌️


第一赤道儀室



太陽プロミネンスの形態と変動を観測していたそうな。1998年12月までの60年間、熟練の観測者による黒点数データが世界に提供されていたとか。
そこはかとなくジブリを感じたのはきっと私だけではないはず…!

太陽系ウォーク

太陽系の大きさを140億分の1に縮め、惑星間の距離を体験できるコーナー。

地球から見て水星、金星、火星まではお隣さん、って感じでしたが、木星から外側はいっきに距離が空いてびっくりしました。あんなに離れてるんですね!はえー。

わかりにくいですが木星からふりかえってみた図。



天文台歴史館(大赤道儀室)

いろんな展示を楽しめます。ドーム内には65センチメートル屈折望遠鏡も!


ガリレオさんが自作した望遠鏡のレプリカもありました。


太陽塔望遠鏡(通称  アインシュタイン塔)


旧図書庫

子午儀資料館(レプソルド子午儀室)
子午(=南北)線上を通過する天体を観測し、時刻の決定と経度測量に使用されたレプソルド子午儀が格納される建物。



ゴーチェ子午環室
子午線上の天体の位置を精密に観測できるよう工夫された望遠鏡、子午環が格納された建物。


6mミリ波電波望遠鏡


1.2mパラボラアンテナ電波望遠鏡

天文機器資料館


そして!
4D2Uドームシアター

「スーパーコンピュータによるシミュレーションのデータや、最新の観測装置から得られるデータを、科学的に可視化した立体映像」を見せてもらってきました…!(⚠要予約)

没入感がすごかった!よだれ 酔っちゃうかなーとちょっと心配でしたが、星空に見とれているうちに時間がすぎていました。あっという間。
地球からぐーっとカメラを引いていくような映像は壮大であると同時に、文字通り地に足がつかない感覚というかなんというか、すごく心許なくてすごくドキドキしました。
FF8の宇宙空間を漂うときのあの絶望感思い出してちょっとだけふるえました。なぜか個人的にあのシーンはトラウマなのです……真顔
それから当たり前なんだけど、宇宙のあまりのスケールのデカさになんかもうクラクラした魂が抜ける魂が抜ける私の頭では理解が追いつかないし、言葉にできない。
月ごと?にテーマを変えているそうなので、また観にいきたいな。8月は夏休みシーズンなのでいつもより多めに上映してくれるみたいです。

さいごに。行ってよかったー!!初心者🔰でも興味深く見てまわれましたにっこり各々建築物としても見応えありました。あまりの暑さに後半は駆け足ぎみになってしまったので、ぜひまた行きたいなー。

絶賛勉強のモチベ低下中なので気分転換に気になっていたアニメを見始めてしまったが最後……。 


チ。─地球の運動について─』は良いですぞ……!!! 



天動説が教会公認の宇宙観として定着していた時代に、地動説に魅せられそれを証明しようとする人たちのおはなし。


 けっこうエグい拷問シーンもあったり、いろんな意味で「容赦ない」ので若干勧めづらい部分もあるのですが……登場人物みんな魅力的でだいたい好きになっちゃうからこそつらみ🥲‎それでも良いですぞ……!と言いたい。 

命を賭して幾人もの手を経て引き継がれてきた、また引き継がれゆく狂気とも言える情熱、好奇心、感動の行く末を見届けねばなるめえ……!てなきもちです(?)。なんというか、「巨人の肩に立つ」という表現の意味するところをしみじみ噛みしめたくなるです。 


「常識」とされていたもの、拠り所にさえなっていたものが覆るってどんな感じなんだろうか。文字通り世界がひっくり返るんだからかなり怖いよなあと思う(だが怖くない人生などその本質を欠くッ!)。怖いと同時に、どうしようもなく魅了されもするという。危険をおかしてでも、知りたいという思いは止められないのだなあ。好奇心の赴くままに真理を追究しようとするキャラクターたちが本当にとっても魅力的なのです(滂沱)。


 別作品の話に飛んで

好奇心は猫をもころすと言うけれど、SACで少佐は<情報の並列化の果てに個を取り戻すためのひとつの可能性>として「好奇心」を挙げてたなあーと思い出すのだった。はい。あだしごとはさておき。 


タイトルが一文字で「地」「知」「血」のトリプルミーニングになっているのも潔くてかっこよいなーと思う。


OPもEDもエピソードが進むにつれ変化する演出が良き……悲しく切なくもあるううぅ……。

ただアマプラでは14話までしか見られないらしいので、他のサブスクどこに課金しようか悩み中🌍
もう先に原作読んでしまおうか……。



サカナクションもヨルシカも良き。

アジカン主催の「NANO-MUGEN FES. 2025 in Yokohama」に行ってきました!


じつに11年振りの開催だとか。こちらもひっさしぶりの音楽フェス参加です。

アリーナではなくスタンド指定席だったんですが、屋内だし疲れたら座って見られるし視界も広いしで、とっても快適でしたニコニコ 

スタンドで見るテナーもエルレも最高に楽しかったー!!よだれ  どっちもセトリが神すぎました!昇天  

スペアザアコースティックもすごくよかった!アコースティックバンドとしても活動しているの知らなかったです。アコギも入ってより爽やかな印象でした。昼食後のカフェオレ片手に聴くというぜいたくな時間昇天

ほんでアジカン、君という花は何度となく聴いたけどいつ聴いてもやっぱ楽しいですね。イントロのドラムで思わずジャンプしちゃう。ライブ通いまくってたころを思い出してちょっとエモさもあったり。んで遥か彼方がかなり盛り上がって楽しかったです!あとアコースティックバージョンのブルートレインのイントロ好き。

さらに二日目は、一緒に行った友人が前方入れ替えチケットを当ててくれて(多謝!!)、アリーナ前方でくるりを見てきました。感動😭 くるり、たとえ飽きるだろってくらい聴いたとしてもそのつど「良!!!」となる。つねに新鮮な驚きがあるですね。くるりもセトリ最高でした…。リハで東京をまるまる一曲やってくれたうえに奇跡で〆なんて泣く🥲


友人とも話していたのですが、やっぱりイントロ、ギターソロ、間奏、アウトロは長くてなんぼだな!と思いました。アジカンのRe:Re:のイントロとかくるりの奇跡のアウトロとかずっと聴いていたいもの。

イントロや間奏を極力短くしてすぐサビというか曲の掴み?の部分を聞ける昨今の曲もいいけれど、ちょっと物足りなさを感じてしまうかも。これもジェネレーションギャップというより、個人の好みのはなしだとは思いますが!なにやら古参アピールになってしまった?真顔


ともあれ

総じてめちゃめちゃ楽しかった!!!

へたをすると終電の心配をせねばならぬほど退場に時間がかかることで有名なKアリーナ、幸いにも自分たちはそういった事態に陥ることもなくラッキーでした✌️

心残り(?)はアジカンの🥁伊地知さんプロデュースのカレーを食べ損ねたことかなー🍛  後藤さんが6時間待ちだったと仰ってましたが本当に…?驚き さすがにそんなに並べないよー😂


ASIAN KUNG-FU GENERATION「君という花」


ストレイテナー「ROCKSTEADY」


SPECIAL OTHERS ACOUSTIC「WOLF」


ELLEGARDEN「Supernova」


くるり「東京」


くるり「ブレーメン」

オケ版もとてもいい……



先日乗った飛行機が万博仕様だったので記念に!

ミャクミャクかわいい。よく見るとガンダムもいるのです。
搭乗口から飛行機までバス移動の便でちょっと萎えてたんですが、バスだからこそ機体の写真を撮ることができてラッキーでした。我ながらゲンキン!
奥には富士山もきれいに見えております。

で、このミャクミャクのカラーリング。なんか既視感、というかいつも視界に入る(?)んだよなあ……と思ったら、

小川哲さんの『君のクイズ』の装幀だッ!

単行本積んでいるうちに文庫が出ており、文庫には書き下ろし短編が収録されているというので文庫も買っちゃいました。の図。買うといつでも読めると思って積んじゃうんだよなあ……。
じゅうぶん寝かせたと思うのでそろそろ読もう。


久々にカメラを持って散歩しました。

四月に入ってから雨多めでしたが、すっきり晴れの日も増えて嬉しい。洗濯物もすっきり乾いてくれー!魂が抜ける


チューリップと菜の花、カラフルでかわいかったです。

椿?の花も。

すんごくきれいな形をしていてびっくりした。
なんというか…学問も芸術もその他諸々も、人間の世界?思考?の源流は自然なんだなあとしみじみ感じ入るのでした。
自分は無宗教だと思ってますが、太古から自然が信仰の対象にされているのもうなずけるというか。石を見ていても思う。

ともあれ。
今年はもうちょっと写活もできたらいいなー!勉強のあいまに…魂が抜ける

年が明けあっという間に1月が過ぎ去り、2月も半ばに突入しようとしておりますがみなさまいかがお過ごしでしょうか(?)

私は資格取得に向けて云年ぶりに腰を据えて勉強をはじめました。

なんかもう、あっちを覚えるとこっちがこぼれ落ちるよ!必死にこぼれ落ちたものを拾ってはまた落とし、落としてはまた拾ってしているよ!ちょっといやになっちゃうね!魂が抜ける


まあそんなこんなで、最近読みたい本を好きなときに好きなだけ読む!ってなことがなかなかできておらず、フラストレーションがたまっておるのか外食で散財することが増えました。カレーとハーブティーがブーム!


カレーはスパイスカレーやエスニックなカレーも好きだし、欧風カレー?とか我が家で作るカレーも好き。カレーのにおいはなぜあんなにも食欲をそそるのか。週一くらいで食べたい。


ハーブティーはハマりたてでぜんぜん詳しくないんですが、いろんな種類のブレンドがあってすごいなあ……と思います。色々試してみるのが楽しい。香りに癒される。ややもするとカフェイン摂りすぎてしまうこの頃なので、ノンカフェインのハーブティーはありがたいですにっこり



ぜんぶおいしかったなあ……(思い出しおいしい)

食べに行ったものの写真を見返しながら、次は何食べいこうと考えながら勉強のモチベーションを保とうと試みる日々です。


まあ出不精で趣味の幅がせまい自分にとっては、勉強も食もあたらしい世界を広げるよい機会だなあ。

最近買っちゃったやつ

昔からゲームの攻略本とかキャラクター解説とか見るの好きでなー。つい眺めちゃう。


『ドクタケ忍者隊 最強の軍師』、原作を知らずとも老若男女関係なく楽しめる、とても良い映画だと思います!!気になっている方はぜひぜひ劇場へお運びくださいませー!!!(ダイマ)(?)

早くも円盤がほしい……

忍たま映画を観ました。というわけで初心者🔰の印象に残ったところメモ。たぶんネタバレしかありません。


まず冒頭からどシリアスでビビる。原作読んでいてもビビる。これは…本当に忍たま…?とドキドキしながら観たけど、要所要所に挟まるコミカルさはやっぱり忍たまだった。個人的にしんベヱにいつも癒されてますありがとう(?)。あくまでも子どものためのアニメであるという一線は守ろうとされているのかなあ。そして乱太郎役の高山さんがおっしゃっていたようにこれは「忍者のお話」だった。忍たまは忍者のたまごで、先生方はプロの忍者なんだなあ…と改めて思い出したり。土井先生はもちろん山田伝蔵かっこいいぞ! あと雑渡さん脅威。でも優しくてかっこいい。


ほんともう、みんなが土井先生大好きなのがすごく伝わってきてとても良かった。一年は組はもちろん六年生たちも。もれなく泣いた。学園一無口で無表情と言われる中在家先輩、もしかしていちばん情にあつく感情爆発させやすいタイプだったりするんかい…? いやほかのみんなもそういう部分あるだろうけど長次くんはとくに。


小説を映像作品へと、うまく改変して小説にはないオリジナル要素も交えながら無理なくまとめられていてすごいなあ…と素人は思う…藤森監督が「スタッフの熱気がすごかった」とおっしゃってましたが、確かにすごかった!!こんなんおもしろくないわけないです監督!!!(「ちゃんとおもしろいはず!」ともおっしゃっていたので確か) 


あのミュージカル?シーン、笑いこらえてふるえてた。折々に天鬼の無表情はさむのやめてくださいお腹いたい。曲めっちゃかっこいいし…。というか劇伴もぜんぶよかった。土井先生役の関さんにとっての見所は、「一緒に帰ろう」という曲にあわせてある方がハミングしているシーンだそう。


六年生大活躍でかっこよくて、でもまだ「忍たま」なんだなあ。利吉さんの登場シーンが思ったより多くてうれしかった。わりと一年は組みんなにスポット当たってたのもよかった!喜三太とナメクジさんたちのお別れシーンは笑った。ほんとナメクジさんたち連れて行かなくてよかったね喜三太…。とにかく一年は組みんなかわいい。みんなで円陣組むとこ好き。本当に先生方を慕っているんだなあということがわかる場面。みんな頑張り屋さんで友達思いでおばちゃん涙…。


繰り返し挟まる禍々しい月と彼岸花とカカシ(藁人形)の演出が印象的。言わんとするところがわりとダイレクトに伝わってくる表現だなと思う。怖がりな子どもだった自分、小さいときに観ていたら怖くて夜ひとりでトイレ行けなかったかもしらん…。


シリアス要素多めだからこそ、いつものギャグとか、日常のなにげない風景になんだかホッとする。ヘムヘムが鐘を鳴らすところとか事務員の小松田さんが入門票片手に立っているところとか。一年は組(たしか庄左ヱ門たち?)が洗濯してるところ好き。きり丸たちの心境を思うとほのぼのとは言いがたいシーンではあるけど…。


正確ではないかもしれないけど印象に残っているセリフがいくつか。「生きてた…」(きり丸)、「私はお前の先生ではないよ」(天鬼)、「恨むなら私だけを」(雑渡昆奈門)


戦争孤児であるきり丸の過去をはじめて画で目の当たりにしてなんというかうまく言葉にできないけど胸に迫った。からの勇気100%だようおおおおおお…(滂沱)。エンディング前に勇気100%のイントロがうっすら流れる意味をずっと考えてる。


とにもかくにも良かった。大人も子どもも楽しめる素敵な作品を本当にありがとうございます!の気持ちです。

あと一回は観に行きたいな。