「目標タイプ」ときて、次は「価値観タイプ」
手相で言うならば
「目標タイプ」は、知能線がまっすぐ横に。
「価値観タイプ」は、月丘に流れるタイプかな。
では、続きです。
運命は決まっているのか。価値観タイプ編
(目標はあるけれど、自分が満たされてから動くタイプ。
眠かったら寝て、おなか減ってたら食べてから動く。)
あ、私だ![]()
人の存在意識下では、自分の未来を驚くほど知っています。
知っているというか、宇宙から、すべて周りから受信でき、そうなっている。
量子力学の世界では、意識が宇宙を創造し、「意識」こそが「物質、現象」を
創造するという考えがあります。
つまり「祈り」(願いや想いなのかな)は本当に現状を創造する、という事です。
意識の中の世界は、私たちが普段認識している三次元ではなく
四次元(時空を超えた世界)です。
(「なんとなくこうなるだろうな」「これ、見た事ある」など
こういう感覚が意識の世界なのかな)
過去から未来に行くのではなく、未来が創造され、過去を形作ります。
自分という生き物が持つ周波数と同じ知識、現象のみを
受信できることが出来ます。
それを受信し、人は未来を四次元を表す手のひらに記しています。
手と脳には大きな相関があります。
だから、手相を読むという事は、その人の頭の中、意識を表面化した
物を読んでいることとなります。
読めたらどうなのか。
本人意識のベクトルを注視すると、本人の人生の流れが読めるという
事になります。
意識が行動を作り、行動が人生を創る。
より良い人生を送るには、今の自分の意識のベクトルを見直し
より良い波動、より良い意識を心がけるようになるでしょう。
それこそがより良い行動につながり、より良い毎日になり、より良い人生に
連ねられていきます。
怒った現象が望ましくなくても、落胆せず、ポジティブに捉えることで
現象は本当にポジティブな意味を持ち始めていきます。
全ての物事は、その人を良くするために起こっている、という意識を
持ち生きる事で、充実した1日1日を送ることが出来
結果的に、充実した人生を形作る事になります。
そう、アンラッキーな事があっても
まぁ、悪態つくこともあるけれど![]()
「こうであって良かった」って思うようにしています。
(たとえば「事故に合わずに済んだ」とか)
でも、ふと「この考えぬるいのかな?」と
もっとガツガツいかんといけんのかな?と、疑問に思った時も
あったのだけど
やはり「より良い意識」が自分にしっくりきます。
で。あと、思い出した「塞翁が馬」
何が不運で、何が幸せかなんてわからない。
今、不幸だ!と思っていたことでも
その不幸と思った事があったおかげで幸せにつながったり・・・
だけど
「すべての審判は、死ぬ日で十分だ」
中村一義の「金字塔」の「ピーナッツ」から!
http://www.uta-net.com/movie/30888/
やっぱり天才だなぁ![]()
生きている限り、大丈夫![]()


