運動会の次の日
息子とじゃ絶対じっくり見れないので

旦那に預けて
娘と二人で仙台市博物館へ。
早目の到着で、混雑もそうなく
何よりびっくりだったのは
特別展示なのに
宮城市内の小学生は無料

ありがとう
黄金マスクが主役なんだけど
それにまつわる展示物も結構よかった!
印象に残ったのは
ミイラを入れる棺桶と
遺体をミイラにする際に
内臓を取り出すんだけど
その内臓を入れる容器
カノポス壷っていうのだけど
こんな感じ
何とも言えない雰囲気醸しだしてた・・・
でも、4つしかなくて
胃、肝臓、腸、肺を入れるためなんだけど
心臓はいいんだ・・・
あ
なぜミイラにするかは
死んでも復活できるから
その為には入れ物がいるから!で、ミイラ。
超ざっくり説明(笑)
だから、心臓いるように見えていらないのかな?
死者が復活するくらいだから
心臓も復活?
謎だ・・・
あと、ミイラの詳しい作り方は書いていなかったんだけど
(多分、過去に何回も読んだことあるだろうけれど忘れている(;つД`) )
内臓や、体液が無くなった体の形を維持するために
おがくずを入れるって書いてた・・・
あ、おかくずだけじゃないですよ(;・∀・)
私の記憶では、薬草山盛り入れるって記憶だったんだけどなぁ。
ちなみに詳しいミイラの作り方
なんだか、科学と料理って一緒ってやっぱり思った
何カ所かTVや大きなモニターがあって
そこで流されている説明映像がすごく良かった!
古代エジプトでは、人が亡くなったら「バー」という魂になると。
その「バー」は、鳥に似ていると言われているんだけど
なんだか手塚治虫の「火の鳥」思い出したよ!
あと、仏教も死んだら仏さんでしょ?
そこ同じ感じなのかな?
など、頭の中でやいやい言いながら
観させていた大来ました
あ
黄金マスクはすごかったですよ!
でも、ずっと前にツタンカーメン見たんだけど
それよりはやはり迫力は少な目だけど
でも、存在感はすごかった
マスクかぶれるよ!
娘もすごく楽しかった様子。
装飾品がすごくかわいかったって。
私も装飾品、もう少し見たかったな。
自分用に手ぬぐい買って帰りました
その後、藤崎に草間彌生の絵が来ているって
教えてもらっていたので見に行った![]()
http://www.fujisaki.co.jp/news/detail.php?id=939
今まで見た中では、一番展示数が多くて一気に色々見れたけど
展示の仕方が超しょぼくて、なんだか悲しくなりつつ
さらに絵も、嫌いじゃないけど、同じような感じばかりというか
「これ!」って言うのじゃなく、商業的な・・・
って、思ったら
値段が表示されてた
おぉ、一気に現実に引き戻される![]()
B5くらいの大きさの絵が2千万円ってなってたよ!
ちょっとした家一軒か・・・
違う!
そういうの違う!(笑)
と
なんだか、現実的な気持ちになって家に帰りましたとさ![]()
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