小学1年生から始めたピアノ。
何年かに1回、検定みたいなのを受けるのだけど
今回、2年?3年?振りに受けることにした。
発表会の課題曲も、検定の課題曲も
ギリギリになっても仕上げていくのだけど
今回は・・・ちょっと心細かった。
そのおかんの心細さが駄目だったのか
ミスをぽつりぽつり・・・
部屋から出てきた娘は
泣くのを我慢してた・・・
まぁ、受かって儲からなくても
「目標に向けて頑張った事」
「その成果を出すこと」
「そんな時に失敗してしまう事」
まるっといい経験だったなぁと思いました(´∀`*)
ちなみに絶対失敗を許さないのが息子(笑)
勝つなら100対0で勝ちたい人。
誰に似たのやらボソッ
帰りに、モスが食べたいというので
チキンテリヤキバーガーをお勧めして
初めて食べて
超感動してた
気持ち切り替えれたかな?
で、このことで思い出したのが
これ
生命線の上から、人差し指に向かって伸びる線。
こんなに長くなくても
ちょこっとでも
向上線
この線がある方は
すごく頑張れる人。
あと、若いころ
目標をもって頑張った証だったり。
その頑張りがあるからこそ
自分で人生を切り開ける力をもっていて
夢を実現する力となる。
ものすごく濃く出てたら
まわりは、すごい頑張ってると思ってても
本人は「ん?普通だよ?」って
思ってたりしてね
今回、娘が泣いたのは
うまく弾けなくて、悔しくて泣いたって事だから
もっと自分は出来ると思ったんだから
もっともっと自分が納得できるまで
やったらいいって、気づいたと思う。
中学になったら部活もするだろうし
なんだかとても楽しみになってきたのでありました
