えっと

早速旦那はお弁当箱を会社に忘れ

休みを挟みつつ、お弁当お休み・・・


なんだかなぁうさぎ


でもって

昨日


死ぬまでに1回は見とかなきゃ!と思ってた

美輪明宏音楽会に行きましたsei


オールスタンディングじゃない

整理番号がないライブ(否、音楽会!)

超久しぶり!


そしていつも行くライブの平均年齢+20ぐらいで

女子(あえて言う)率90%以上!

これもなかなかないsei

(でも、同じくらいの方も結構いましたよ?)


と、間違った方向でテンションあがりつつ

会場へ


ロビーからお香のかおり。


会場内、さらにかおりつつしばし待つ。


後ろや横のおば様たちの会話を盗みききつつw

鐘ががなりますベル


幕が上がり

袖から登場。


ちょっと遠くて、顔がはっきりという訳ではないですが


美輪様なんです!!!


中央に立つなり


「こんばんは。蓮舫です。」


(´▽`*)アハハ さすがだわ。


そしてこのツアーのコンセプトの説明。

今回のテーマは「愛」でございました。

そして、最初に歌う曲について説明をされていたのですが


もうね

声がウットリなんですようふふ

心に脳に心地よいのです。

本当、ほけーって聞いてしまいました。


で、歌は


歌というか


もう、劇なんですよ!


風景がみえるのですよ!


オペラってこんな感じなの?見た事ないけど!w


すべてが初めての衝撃で、鳥肌立ちまくりでございましたsei


で、最後の方で「ボン・ヴォワヤージュ」という歌を歌われたのですが


もう、なんとも言えない悲しい、切ない、やりきれないお別れの話の歌で


泣きましたsei



抑えなかったら号泣していたかも・・・



そして最後は有名なエディット・ピアフ「愛の賛歌」


エディット・ピアフの人生は何かの番組で見て、すごく覚えていて

この歌がどうして出来たかも知っていて

ピアフが歌う「愛の賛歌」もTVで見たけども


なんかもう

声の波動が見えて


生の美輪様はすごかった・・・



この薄汚れた魂を浄化しに行こう!

なんて思ってたんですがね

守護霊とかすごい信じてるんだけど

私の魂どころか

守護霊ひっくるめて喜んでるのでは?sei

って本気で(いつも本気だけど)思いました。


慣れないヒールで行ったのですが

帰り道の足取りの軽い事なんのsei


満月ではないけれど

お月様がすごくきれいに見えて、なおさらいい気分でした。


まぁ帰ったら色々あるんですが

目をつぶろうじゃないか(´▽`*)アハハ


うーん

行ってよかった美輪明宏音楽会♪

そして1920年代、前から気になってたけど

もうちょっと攻めてみようかな(´∀`*)ウフフ