前日から、明日、くるんやろうな~ってもう恐怖症になっている、恒例の結婚記念日の義父からのメール。


GWにさんざんゆうてんから、もうええやろってこっちはおもうんやけど。


やっぱり朝一できた。


今年は、業を煮やしたのか、はっきりと


「早く孫の顔がみたいですニコニコ


と書いてきやがった。



はっきり字で書かれると、ど=んとへこむね。


これが続くと、せっかくの結婚記念日が、離婚記念日になりそうだわガーン

(毎回喧嘩になるから)



本当に、狭い思考の義父。


話ていても疲れる。


おっさんには聞く耳ってものがない。


気持ちはわかるけどさ、どうしようもないものさ。


やればできるんだったら、みんなめっちゃやってるさ。


でけへんもんは、でけへんし、さらにもうアラフォーだといろんな心配もある。


夜中にやっていた、出生前診断でダウン症と判断された42歳の人の話。


録画して、義父のメールをみてから見た。


彼は、健常児が生まれてくるっていうのを果てしなく当たり前におもっているだろう。


でもさ、そんな可能性は100%じゃない。


障害を持って生まれてくるかもしれない。


そのときに、あなた、健常児が生まれてきたのと同じに喜んでくれる?


その子を否定しない?


援助してくれる?


テレビの42歳の人の旦那さんも否定的だった。


流産を望んだりもしていたように言っていた。


男の人にしてみりゃ、それが素直な感想かもしれない。


9割の人が中絶するって言ってた。


彼女は3回流産を経験して、もう最後の妊娠かもと思っていた。


生まれてくるのか、いつも不安で、ダウン症っていうよりもそっちのが不安だったみたい。


この話を夫くんにしてみた。


彼も「NO」だった。


いろんな場合の話をした。


答えはそんときにならないとでないけど、まだな段階で素直な夫くんの気持ちを聞けたことは、よかった。


誰だって、健康で5体満足でかわいい赤ちゃんが欲しい。


だけど、それはかなわないことだってある。


ビクビクしても仕方ないけど、アラフォーで妊娠。


それは、そこも想定にいれなきゃいけないとおもう。




その前に、義父からのメール、結婚記念日にいらない。


ゆってもスルーしやがる。




メアド、拒否るか(ワラ)




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