実家に帰ったのは、わけがありました。
数か月前から、映画デートの約束をしてたのです。
めっちゃたのしみにしているから!と電話も何回もいただき、こっちもわくわくしてました。
そして、映画館の前にてまちあわせ。
もち、年上の私は前売り券を買って、飲み物とキャラメルポップコーンを買って![]()
若い男とデートするのだから、年上が金を払うのは当たり前です。
手までつないで、GO!!
ど真ん中の席がとれました。
彼は、映画をみながらちらちら私を見、「あれ、おもしろいね」などと優しい瞳で話しかけてくれました。
無邪気でかわいい顔を見ながら、若い男ってええなあ~って思いました。
帰りは、映画館の前でがちゃがちゃもして、写真もとりました。
本当に幸せなひととき![]()
彼をひとりじめできたんだもん![]()
ごめんね、夫くん!今日はあなたは忘れます(ワラ)
映画に合わせての彼のコーディネート![]()
主役の人にあわせたのだろうけど、どうも若い男でも、主役のスカイブルーのような色は派手すぎるようで、紺色でシックにまとめています。
事前に用意していた、かばんと映画館でもらった全プレ。
「買ってくれたの?」と感動していたが、映画みたらもらえるんですが、内緒にしときました。
カバンは、マクドのハッピーセットでもらえたようです。
(もう終わってます)
本当に、楽しい時間でした。
1年に1度か2度の映画デート![]()
いつまで、してくれるのかな~。
20歳になってもしたいけどな~、まあ、無理か。
あと、5年くらいかな。
若い男の成長は早いからな。
観た映画、
今風なっててショックもあり。
私たちのみてきたものとは少し違って、わちゃわちゃとおわり、ちょっと笑いにはしってたかな。
まあ、
原作者の先生がお亡くなりになっているので、仕方ないかな。
絵もあんまし好きじゃないなあ~。
前のがよかった。
とにかく、ストーリーはもうちょっとほっこり系があってもよかったのでは?とおもいました。



