1月の本。
よみやすい東野圭吾を2冊。
「夜明けの街で」
不倫なんて、馬鹿がすることっておもっていた主人公が不倫をする話。
とても、よみやすく男性の心がわかった気がした。
結婚してても、恋って急にくるもんやから、あかん思ってもしゃーないときもあるわな~と頭では理解できるけど。
浮気じゃなくて、本気になっちゃったけど100%彼女に行けない男。
妻が完璧だから。
こっちも大事だし、あっちも大事。
わかる気がするけど、自分がなったらいややわ~、切なすぎる!
勉強になりました![]()
「眠りの森」
バレエ団で殺人事件が起こる話。
微妙にありきたり。
先が読めたから、う~ん。。![]()
私、心情を細かく書いてあるのは読めるんだけど、状況説明とかが細かいのが嫌い。
だから、こち亀とかおいしんぼとか、若干飛ばす(ワラ)
特に自分が興味ないのは、読むのが眠くなってくる。
「眠りの森」
まさに、眠りの本。
眠かったあ~(ワラ)
圭吾はん、すんまへ~ん![]()
お詫びに、
太っちょカウボーイに打たれます。
パア~ン
パアンパア~ン![]()


