納得がいかなかったので、コールセンター(C)へ
P「さっき、郵便局へ行って、不在の郵便受け取りたかったんですけど、住所変更していなかったのでだめだと言われました。」
C「申し訳ありません。公共料金の支払いなどでも結構です。受け取りはできます。」
P「保険証を持っていたんですけど、鉛筆書きではだめだと言われました。」
C「保険証の場合は公的機関が発行していないので云々…免許証等公的機関が発行したものについて、私どもでは本人確認書類とさせていただいております。」
(この時、国民健康保険の加入者はどうなるのかと思い、早くもコールセンターに不信感を抱き始めた)
P「この前(本人限定受取)は保険証使えたんですけど、あれはだめなんですか。ボールペンで書くと消しにくくなるので、鉛筆で書きたいんですが。それなら、パスポートには鉛筆書きはだめなんですか??」
※パスポートの所持人記入欄は覚書のようなものであり、鉛筆で書いて消そうが、パスポートとしての機能に何ら支障はない。
C「鉛筆書きですか…(しばらく回答に詰まり、)パスポートは公的機関が発行されたものですので有効ですが、住所を手書きで書かれた場合には本人確認書類として認めることは、私どもでは行っておりません。」
P「裏面の所持人記入欄に自分で書いた住所ではだめなんですか??」
C「保険証の場合もパスポートの場合も、公的機関が印刷した住所のみが有効で、所持人が自分で記入した住所につきましては当方では無効とさせていただいております」
P「えっ、でも、保険証もパスポートも、公的機関がつくる欄には住所は書いてなくて、所持人が自分で書くもんでしたよね??」
C「あー、そうでしたね。申し訳ございません。」
P「じゃあそれを鉛筆で書いたのはだめなんですか??」
C「公的機関が発行したものについて、本人確認書類と認めていますので、所持人が自分で書いたか所につきましては、私どもでは認めておりません。」
(だんだんCの言う意味が理解できなくなってくる。この時点で、すでにCが保険証・パスポートについての知識がないことを見破った)
P「保険証も同じじゃないですか、自分で住所を記入することについては。じゃあ結局、パスポートも保険証も郵便局では使えないってことですか??自分で住所を書くものについてはダメってことでいいんですか??」
C「有効ですよ」
P「さっき言ったことと違うじゃないですか。結局どっちなんですか??」
(Cの対応がコロコロ変わることにだんだんイライラしてくる)
C「勘違いしてました。パスポートや保険証に公的機関が記載した住所を鉛筆で書きなおすということについては不可ということです。」
(さっきから、保険証やパスポートには自分で住所を書くって言っとるだろうが!!第一、パスポートの公的機関の作った欄を書き直したら、ボールペンで書いても偽造パスポートだぞ!!)
P「じゃあ、保険証やパスポートに(後で消せるように)鉛筆書きをしても有効ということですね??」
C「そうです。」
P「今回の場合、受け取りができなかったということは、窓口の担当者のミスということですね??」
結局、Cから郵便局の担当者に連絡し事情を聴くそうだ。だが、もうすでに1時間以上経過したが何の連絡もない。
こんなことを言うと、クレーマーだと思われるかもしれませんが、そういうつもりはありません。私が客として怒るのは、担当者の勘違いや知識不足によって客に手間をかけさせるという場合です。仕事をする以上、客から違うぞなど指摘されていてはいけません。といっても私もそういう失敗ありますが…(笑)
だた、やっぱり、嘘の住所を公的書類に書きっぱなしっていうのも何かいやじゃないですか??それで私はその時だけ使えるように鉛筆書きを希望したわけです。こんな風に感じるのは自分だけでしょうか??