心とからだの本当のお話し -37ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

さて、先週の金曜日に一気に96円、97円の壁を突き抜けました。



これは、失業率が予想よりよかったからですが、その壁を超えて、今年はじめからのからの大きな上昇トレンドに戻ったのは事実です。



これにより、対応は一転し、97円あたりで、少量を買いはじめ、96円までは買います。



96円を割り込むことがあれば、売りに転換します。



景気回復の兆しはありますが、確信にいたらないので、99円の大きな壁を、このまま、超えるのは難しいように感じます。



そこでは、98.5-99円近くで、一気に売りにまわりますが、そこまで今週中には行くかな?




米労働省が7月の雇用統計(季節調整済み)を発表した。



6月より0.1ポイント低下し9.4%だった。1年3カ月ぶりに低下した。



しかし、なんかシックリこない。。。なんか違和感を感じる。



内訳は、非農業部門の雇用者数は前月より24万7000人減少している。



確かに、失業率が19カ月連続で減少しており、戦後最長を更新してるので、そろそろ減少幅が少なくなってもおかしくはないが。。。



減少幅は6月の44万3000人(改定値)から改善し、金融危機が起きた昨年9月以降、最も少なかった。



しかし、相変わらず、製造業で5万2000人減、サービス業で11万9000人減、その中で連邦政府が1万2000人増と政府部門が下支えし減少幅を抑え感じが強い。



労働省自身も「統計のぶれがある」とも指摘しており、まだまだ予断を許さない状況だ。



失業率と株価には相関関係がある。つまり、失業率が改善すると株価が上がるということだ。



しかし、3月からの株価上昇にも、同じように、何か違和感を感じる。実体の無い現象というか。。。



ま、来月、再来月を見れば、本格回復か,わかります。

うーー 忙しい。。。 風邪は治ったけど、体調が良くないなぁ。正直、夏バテですw



さて、もう一人、夏バテ気味なのがJAL。



JALが発表した09年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比31.7%減の3348億円と大幅に落ち込んだ。結果、最終(当期)損益が990億円の赤字となったそうです。



こないだ、国民の税金から1000億円貸したのに、それが3ヶ月で無くなったかたちです。



2008年度決算によると、資本金2510億円に対して、有利子負債が1兆4400億円!!!



5倍の債務超過です。 キツイなぁw  普通の会社ならとっくに潰れていますw



秋口から新型インフルエンザが再び広がる可能性もあるし、円安にもなる可能性があり、先行き大変そう。



コナへの直行便だけは、運休しないでほしいものだ。



あと、整備をシッカリして安全運行でお願いします。