11月に入り、今年も残り2ヶ月となった。
今年は正直、きつかった。。。 厄年だった。 甘くみていたw
数年前からの好景気の流れが一転し、何もかも縮小へと転換した。
私の商売も以前は、高品質で高価格で誰もが求めてくれたが、今では、ほとんどが、低品質、低価格を求め、人々が求めるものではなくなってしまった。
いわゆる、上りのエレベーターだったのが、下りに変わってしまった感じだ。
これにより、事業縮小、人員削減し、経営者である私と妻のストレスと労働量が急増し、そして、もっとも恐れていたことが起きた。
妻が倒れた。 急性ヘルニアで一ヶ月寝たきりとなり、手術が必要と言われた。
これにより、すぐに今のビジネスをやめることを決断した。
そして、本日、ビジネスの売却や清算が、ほぼ終了した。
妻は今もリハビリを行っているが、現在、日常の生活は行えるようになった。
これからは、時代にあった新しいビジネスを始めなければならない。
この経済縮小という大きな流れは、急には戻ることなく、しばらく続くだろう。
そうした環境の中で、人々に受入れられる商売をしなければならない。
日本のバブル崩壊を見て、感じた者として、人々が、その時、どのように力強く生きてきたかを静かに思い出している。
