井上のこの世はでっかい宝島 -8ページ目

川島プリンスシアター

井上さんも書いていました通り


昨夜はドラクエモンスターズの大会がありました


ドラクエを愛してやまない芸人34人によります最強を決める戦いだったわけです


無差別階級トーナメント(ヘビー級)ととAランクまでのモンスターで行うトーナメント(Jr.ヘビー級)を開催いたしました。

(ドラクエわからない方は今すぐこのブログを読むのをやめて遠くの景色を見ましょう。しばらく見たら今度は近くの時計などを見てください。しばらく見たらまた遠くの景色、これを10回ほど目の疲れない程度に繰り返して下さい。手軽にできる視力回復です。継続は力なりです)


てなわけでそんな2つの大会を実施したわけですが


私川島は


なんと


Aランク大会(Jr.ヘビー級)で約30名の中のNo.1になりました!


まさか優勝できるなんて思ってなかったので喜びもひとしお。

しかしみんなの拍手の中心で笑顔をふりまいてたその時です

井上さんが

「さぁ、前座はこれくらいにしてそろそろ本番(ヘビー級)いきましょう!」


と聞いたことないぐらいのでっかい声で言いやがりました


前座…?


え~!


みんな本気でやってたやん!井上さんにいたっては初戦勝った時「勝ったぞぉ!」てわざどみんなに聞こえる声でアピールしてましたやん!

それが前座…?


当然優勝商品もなく、その後に行われた無差別階級(ヘビー級)が最高の盛り上がりを見せたため、誰の記憶にもなくなってしまったJr.ヘビー級。


世界初、商品も名誉もないチャンピオンの誕生。


井上さんとは違う理由で酒でものみたい気分だぜ…