其之十四 最強の矛と最強の盾
今日は収録が終わって、打ち合わせがあって、
それ終わりで、もひとつ打ち合わせだった。
普段、台本をまったく見ないので、打ち合わせは
なんだか授業みたいで正直、苦手です。(すごく大事なんだけどね。)
すごく話を聞いているけど、耳に入ってこないのだ!
なんていうのかなぁ~。
友達がバイト先の店長の悪口言ってるのを聞いてる時みたいな感じかな。
けど誰かに迷惑がかかる前にちゃんとしようと、
今日、深く反省したそんな日でした。
ところで、昨日から川島の更新がないから、「もう飽きたのか?」と
少し心配していたのだが、どうやら取り越し苦労だったようだ。
でも、よく考えれば年末で忙しいだろうし、もうすぐM-1だし、
いろいろ大変なんだろうな。
ぜひ、M-1で優勝してもらいたいもんだ。
だけど川島よ、優勝してもいろいろと戦いは続くんだぞ!
(出場もしてない俺が言うのもなんだけど。)
特に、ブラマヨの小杉は未だに戦ってるぞ!!
自分の髪の毛と、、、。
小杉の長きにわたる戦いは、敬意に値するよ。
今まで膨大な量の育毛剤と数々の死闘を繰り広げてきた
彼の精神力は並みじゃない!
昔、育毛剤を頭にかけたのに、肩から毛が生えてきたことがあったんだが、
普通ならそこで取り乱すだろうが、小杉は違った!
彼はそれが、まるであるあるネタかのように、ただやさしく微笑んでいた。
そして小杉は俺に向かってこう言った。
小杉 「井上、俺の頭皮はいろんな負荷をかけすぎて、何も受付けなく
なってしまったよ、もうこれは頭皮じゃなく、盾だ!」
井上 「盾?じゃお前どうするんだ?」
小杉 「中国にこんな言い伝えがある、最強の矛と最強の盾。」
井上 「そ、それはいったい、、」
小杉 「つまり、俺の盾を破る事のできる、最強の矛が必要だ!
まぁこれはやってみないとわからないがな!」
井上 「きっと、お前なら見つかるよ小杉。」
小杉 「ああ、きっとな、、。」
その出来事から1年が経ち、先日ルミネの楽屋で
小杉が最強の矛を見つけたと言ってきました。
その名も「キング・オブ・コンブ」、こんぶの王様です。

こうして小杉は今もまだ自分と戦っています。
これ、川島には関係なかったね。
それ終わりで、もひとつ打ち合わせだった。
普段、台本をまったく見ないので、打ち合わせは
なんだか授業みたいで正直、苦手です。(すごく大事なんだけどね。)
すごく話を聞いているけど、耳に入ってこないのだ!
なんていうのかなぁ~。
友達がバイト先の店長の悪口言ってるのを聞いてる時みたいな感じかな。
けど誰かに迷惑がかかる前にちゃんとしようと、
今日、深く反省したそんな日でした。
ところで、昨日から川島の更新がないから、「もう飽きたのか?」と
少し心配していたのだが、どうやら取り越し苦労だったようだ。
でも、よく考えれば年末で忙しいだろうし、もうすぐM-1だし、
いろいろ大変なんだろうな。
ぜひ、M-1で優勝してもらいたいもんだ。
だけど川島よ、優勝してもいろいろと戦いは続くんだぞ!
(出場もしてない俺が言うのもなんだけど。)
特に、ブラマヨの小杉は未だに戦ってるぞ!!
自分の髪の毛と、、、。
小杉の長きにわたる戦いは、敬意に値するよ。
今まで膨大な量の育毛剤と数々の死闘を繰り広げてきた
彼の精神力は並みじゃない!
昔、育毛剤を頭にかけたのに、肩から毛が生えてきたことがあったんだが、
普通ならそこで取り乱すだろうが、小杉は違った!
彼はそれが、まるであるあるネタかのように、ただやさしく微笑んでいた。
そして小杉は俺に向かってこう言った。
小杉 「井上、俺の頭皮はいろんな負荷をかけすぎて、何も受付けなく
なってしまったよ、もうこれは頭皮じゃなく、盾だ!」
井上 「盾?じゃお前どうするんだ?」
小杉 「中国にこんな言い伝えがある、最強の矛と最強の盾。」
井上 「そ、それはいったい、、」
小杉 「つまり、俺の盾を破る事のできる、最強の矛が必要だ!
まぁこれはやってみないとわからないがな!」
井上 「きっと、お前なら見つかるよ小杉。」
小杉 「ああ、きっとな、、。」
その出来事から1年が経ち、先日ルミネの楽屋で
小杉が最強の矛を見つけたと言ってきました。
その名も「キング・オブ・コンブ」、こんぶの王様です。

こうして小杉は今もまだ自分と戦っています。
これ、川島には関係なかったね。