無責任川島タイラーその2
「か…完敗だ…」
「いや、ボンさんも悪くはないんですよ。悪くはないんですけどね…攻撃に移るときに先に足が動いてしまっている。それでは攻撃が読まれてしまいますからね…」
「なんで黙ってたんだ!最強のスタメンでいたこと!」
「念には念を入れてです。この井上CUPにはまだまだ化け物がゴロゴロいます。プレイボールの前から試合は始まってるんですよ。あなたは私の外見だけで私が弱いと決めつけた。それでは一人前の武道家とはいえませんよ」
「な…なにっ!ちきしょう!お~い!みんなぁぁぁ!川島の野郎はな!実はとんでもないスタ……ぐはっ!」
「…ボンさん…あなたお喋りが過ぎますよ」
「あれ、ボンは?」
「ああ井上さん、ボンさんは何か急用ができたとかいって帰りましたよ」
「まったく、あいつどうしようもねぇなぁ」
「ところで井上さん、つかぬことお伺いするんですが…ゲッツーて何点入るんですかね?」
「お前もひどいなぁ!まぐれで負けたボンがかわいそすぎるぜ。あのな、ゲッツーっていうのは…」
ってな感じで優勝目指してたのになぁ~!
長い長い妄想に付き合っていただいて皆様本当にすいません!
本気で井上CUP参加したかったのに~
無念すぎる…
しかし
よく見たら
次は「高速カードバトル」で勝負だとか…
きたぁぁぁ!
これこそ僕が今年の始めから常に肌身離さずやりこんでいたゲームじゃないかあ!
実家での暇を全てそそいだゲームじゃないかぁ!
神様はいるもんだね
これなら大幅なリードからスタートできる
しかし
しかしだ
念には念をだな
「ボンさん、高速カードバトルってなんですか?」
「いや、ボンさんも悪くはないんですよ。悪くはないんですけどね…攻撃に移るときに先に足が動いてしまっている。それでは攻撃が読まれてしまいますからね…」
「なんで黙ってたんだ!最強のスタメンでいたこと!」
「念には念を入れてです。この井上CUPにはまだまだ化け物がゴロゴロいます。プレイボールの前から試合は始まってるんですよ。あなたは私の外見だけで私が弱いと決めつけた。それでは一人前の武道家とはいえませんよ」
「な…なにっ!ちきしょう!お~い!みんなぁぁぁ!川島の野郎はな!実はとんでもないスタ……ぐはっ!」
「…ボンさん…あなたお喋りが過ぎますよ」
「あれ、ボンは?」
「ああ井上さん、ボンさんは何か急用ができたとかいって帰りましたよ」
「まったく、あいつどうしようもねぇなぁ」
「ところで井上さん、つかぬことお伺いするんですが…ゲッツーて何点入るんですかね?」
「お前もひどいなぁ!まぐれで負けたボンがかわいそすぎるぜ。あのな、ゲッツーっていうのは…」
ってな感じで優勝目指してたのになぁ~!
長い長い妄想に付き合っていただいて皆様本当にすいません!
本気で井上CUP参加したかったのに~
無念すぎる…
しかし
よく見たら
次は「高速カードバトル」で勝負だとか…
きたぁぁぁ!
これこそ僕が今年の始めから常に肌身離さずやりこんでいたゲームじゃないかあ!
実家での暇を全てそそいだゲームじゃないかぁ!
神様はいるもんだね
これなら大幅なリードからスタートできる
しかし
しかしだ
念には念をだな
「ボンさん、高速カードバトルってなんですか?」