井上のこの世はでっかい宝島 -181ページ目

かぼちゃ川島イン

兄貴が帰ってきた…

あの兄貴が…


バイオハザードでゾンビ犬が窓ガラスをパリンッと割って入ってくるシーンにいつも枕をテレビに向かって投げつけていた


あの兄貴が…


帰ってきたんだよ。


おかげで読者も増えてアクセス数も僕とネゴが頑張ってた時の倍だぜ



こんなに嬉しいことがあるかい?



ハッハッハッハ!
ハ~ッハッハッハ~!
ハッハッハッハ






はぁ?




ちょっとまてコノヤロー!


(ここからは川島がマイクを片手に怒鳴っているとお考えください)



ふざけんなコノヤロー!なんなんだ俺たちは!オラー!



気付けば俺たちは兄貴のかませ犬になってるじゃねえかコノヤロー!


商店街のガラガラ抽選の5等(ティッシュ一箱)と4等(醤油)扱いになってるじゃねえか!


なんであんたが1等(あの頃の夫婦に戻れる旅…有馬温泉ペア宿泊券)になってるんだ!



ちくしょう!いつもこうなんだよ!
やってられねえぞ!こうなったらな



こうなったらな…



独立だ!



独立して新たなる宝島を建設してやる!
タイトルももう決めてあるんだよ!へへ!「地球はでっかい埋め立て地」だ!



どうだ!肝心の「宝島」が無くなってしまってるだろう!でもここが宝になるのかゴミ捨て場になるのかは俺次第なんだぜ!ここでは俺がルールだ!このまっさらな大地に俺の国をつくるんだ!
そのうち武力と財力をたくわえたら本家の宝島をぶっ潰しに攻めてやるぞコノヤロー!



オイ兄貴…いや、


井上!


…くん


(さすがに呼び捨てはできません)


首をダブで洗って待ってるんだな、へーヘッヘッヘー!


オイ…


オイ…



お前だよネゴ!



お前はどっちに着くんだよ?


えー!


悔しい思いたくさんしたよなぁぁ!



お前だけが宝島沈没から孤軍奮闘して守ってた時期も長かったよなぁぁぁ!




なのに兄貴が井上…くんが帰ってきたら主役はもう俺たちじゃなくなっちまう


この状況でお前はヌクヌクと過ごしていくつもりかいぃぃ!


おいネゴ!



俺は人間を辞めるぞォォォォ!



ネェェゴォォォォ!


冷静になれよ、正しい決断を待ってるぜ!答えはもう出てるだろォォォ!



ハッハッハッハ!



楽しくなってきたなぁ!









(川島、ここでマイクを置きます)



な~んて展開も面白そうじゃありませんか?


そんな筋書きを思いついてみました。もちろんフィクションです。こうしたら宝島も盛り上がるんじゃないかなと思いました。



これからも皆さん宝島をよろしくお願いしまーす♪この3人力合わせて頑張りまぁす♪



でも井上…さん!


帰ってきてくれたのは嬉しいけど




また1ヶ月留守にするような事があればほんとに「埋め立て地」が幕を開けるからなコノヤロー!



とりあえず



お帰り~