其之七十九 心配性のかわいい弟分
今日は早く仕事が終わったので、真っ先に我が家に帰宅。
んで、昨日の話なんだけど、昨日は一日ルミネの日、
つまりグランドスラムでした。一回目の出番を終えて、
楽屋の隅でただひたすらにモンハンをしていたら、
「京都のドドブランゴ亜種」こと、川島が僕の死角からひょっこり現れた。
そして、僕を見つけるやいなや、
川「兄さん、おっ、おはようございます、、、」
井「フン、キサマ出番でもないのに、いったい何しに来やがったんだ!?」
それを受け眼が泳ぐ川島
川「狩猟(仕事)が早く終わったため、立ち寄ったんです、、、。」
井「ほ~う、めずらしい事もあるもんだな。」
川「あ、あの、、兄さん、この間(悪夢の日曜)は休みだったんですか?」
井「、、、、、ああっそうだ!!オレはあの日を忘れない!忘れるもんか!!」
川「ううっ、、、そうだったんですか、、、なんてこった!!オレそうとは
知らなくて、、ずいぶんと、出過ぎた真似をしてしまい、決して組織に
背くつもりはなかったんです!!」
井「、、、、、、、、少し歩こうか、、。」
川「(ゴクリ)、、はい、、、」
楽屋のまわりを歩き出す二人
井「、、、、、、川島よ、、、正直、私も困っているのだよ。お前への
処罰をね。でもお前が今回、旅行に行き組織のルールを破った一件、
実は組織にとって、はじめての事ではないのだ。」
川「ん?ということは、昔に何か事件があったのですか!?」
井「そう、「秋田の郷土料理事件」だ!」
川「なんですかそれは?」
井「今からそう遠くない昔の話のことだ、、、、、
~ある男がお前のように組織に黙って気の合う後輩を引き連れて、
一口食べれば、「永遠の若さ」を手にすることができるという、
伝説の「キリタンポ」を食べに行ったんだ、男ははしゃぎ一晩、
それはそれは楽しいひとときを過ごした、、、
その事を黙っていればよいももの、男はここで重大なミスを犯して
しまった。なんと、事もあろうことか、組織の公開日記に昨夜の楽しい
様子を載せてしまったのだ!当然、組織の怒りに触れその男は、、、
川「その男はどうなったのですか!!?」
井「無惨な最後だった、、、。しかしそれは昔の話、今はそんな
時代でもない、、、、川島よ、今回だけは特別に目をつぶろう。
しかし、次もこのようなことがあれば、そのときは、、わかるな?」
川「あ?おお、そんなもん言われんでもわかってるって。」
井「なんで?タメ口ですか?」
そんなこんなで話が解決したので、再び僕はモンハンを取り出し川島と
ひと狩り行く事に、、、二時間ぐらい経っても帰ろうとしない川島をみて
この時はじめて気づきました、、、
「ひょっとして、オレが拗ねてると思ってわざわざ様子を見に来たんだ」と
ヤツは口には出しませんでしたが、おそらくそうでしょう、
いや、そうであってくれ!!
たのむ!!
んで、昨日の話なんだけど、昨日は一日ルミネの日、
つまりグランドスラムでした。一回目の出番を終えて、
楽屋の隅でただひたすらにモンハンをしていたら、
「京都のドドブランゴ亜種」こと、川島が僕の死角からひょっこり現れた。
そして、僕を見つけるやいなや、
川「兄さん、おっ、おはようございます、、、」
井「フン、キサマ出番でもないのに、いったい何しに来やがったんだ!?」
それを受け眼が泳ぐ川島
川「狩猟(仕事)が早く終わったため、立ち寄ったんです、、、。」
井「ほ~う、めずらしい事もあるもんだな。」
川「あ、あの、、兄さん、この間(悪夢の日曜)は休みだったんですか?」
井「、、、、、ああっそうだ!!オレはあの日を忘れない!忘れるもんか!!」
川「ううっ、、、そうだったんですか、、、なんてこった!!オレそうとは
知らなくて、、ずいぶんと、出過ぎた真似をしてしまい、決して組織に
背くつもりはなかったんです!!」
井「、、、、、、、、少し歩こうか、、。」
川「(ゴクリ)、、はい、、、」
楽屋のまわりを歩き出す二人
井「、、、、、、川島よ、、、正直、私も困っているのだよ。お前への
処罰をね。でもお前が今回、旅行に行き組織のルールを破った一件、
実は組織にとって、はじめての事ではないのだ。」
川「ん?ということは、昔に何か事件があったのですか!?」
井「そう、「秋田の郷土料理事件」だ!」
川「なんですかそれは?」
井「今からそう遠くない昔の話のことだ、、、、、
~ある男がお前のように組織に黙って気の合う後輩を引き連れて、
一口食べれば、「永遠の若さ」を手にすることができるという、
伝説の「キリタンポ」を食べに行ったんだ、男ははしゃぎ一晩、
それはそれは楽しいひとときを過ごした、、、
その事を黙っていればよいももの、男はここで重大なミスを犯して
しまった。なんと、事もあろうことか、組織の公開日記に昨夜の楽しい
様子を載せてしまったのだ!当然、組織の怒りに触れその男は、、、
川「その男はどうなったのですか!!?」
井「無惨な最後だった、、、。しかしそれは昔の話、今はそんな
時代でもない、、、、川島よ、今回だけは特別に目をつぶろう。
しかし、次もこのようなことがあれば、そのときは、、わかるな?」
川「あ?おお、そんなもん言われんでもわかってるって。」
井「なんで?タメ口ですか?」
そんなこんなで話が解決したので、再び僕はモンハンを取り出し川島と
ひと狩り行く事に、、、二時間ぐらい経っても帰ろうとしない川島をみて
この時はじめて気づきました、、、
「ひょっとして、オレが拗ねてると思ってわざわざ様子を見に来たんだ」と
ヤツは口には出しませんでしたが、おそらくそうでしょう、
いや、そうであってくれ!!
たのむ!!