恐竜戦隊川島ンジャー
「井上プリングルスをあひるのクチバシにしてから食べる聡君 生誕33周年祭り」inカラオケボックス…
時刻は1:30分、そこででてきたサプライズのケーキにはさすがのシャイボーイも喜びを隠しきれない様子でした(もはやスケベ顔)
その様子をおさめたのが上の写真だったりするんですが…
このケーキに隠されたエピソードをみんなに教えましょう
話は我々一行がカラオケボックスに入店した0:30分に時間はさかのぼります
(わ!wiiのソフト「428」みたいな手法だ!かっこいいね!)
みんなが部屋に入って一息ついてる間に
私は確かに棒読みで言い訳しながら外にでて、そのカラオケボックスの店長に直談判にいきました
井上さんに「すごいよ!!感動したよ川島!!」と言ってもらうためです
以下川島と店長の会話
「あの、すいません!こちらのお店ってケーキおいてます?」
「は?急になんですか?こんな時間になんですか?人呼びますよ!!」
「…いや、俺ですよ、俺。客の俺ですよ」
「あ、川島さんか…失礼しました。んでなんですか?ケーキ?」
「はい、できたらホールサイズの」
「なんでまた?」
「実は井上さんが今日誕生日になりまして」
「誕生日!?もしかして今日誕生日を向かえたのは…井上さんですか?」
「…はい、だからそう言いましたよ。ケーキありませんかね?」
「わっかりました!!井上さんには度々ご来店いただいておる身!どんなことがあっても私ケーキ手に入れてきます!」
「あ、無いんだったら大丈夫です。僕が買いにいきま…」
「いや!!だまれ川島さん!!井上さんは我が店をひいきにして下さってるんです!!恩返しをさせてくださいよ」
「だまれ?あのね、僕だって意地があるんだぜ!ケーキは僕が買ってくるから店長はこの店の北門を固めといて下さい」
その時
プルルルル
店長の内ポケットで鳴り響いた電話
「はい店長ですが…え!?何!?あ、そう!ケーキあったの!!ご苦労様~♪」
「こ、コイツ!!仕事が早い!!なんてチームワークの良い職場だ!!」
「クッククク、さぁ川島さん。あなたはカラオケボックスにお戻りなさい。我々にケーキが届きしだいまたご連絡差し上げますから。クッククク♪」
「へへ、負けたよ店長。じゃあケーキが届いたら店長は部屋を5回ノックしてくれ。僕は電気を消して部屋の外に出る!そして廊下でケーキを僕が受け取りハッピーバースデーを歌いながら入る。これでいいですか?」
「全くちゃっかりしてるなあ川島さんは。いいでしょう!!おいしいところは全てあなたにあげるよ、私はケーキを用意できただけで充分だ」
「て、店長!!あんたカッコよすぎだぜ!!じゃあ後ほど。グッドラック」
そしておよそ40分後
部屋のドアが…
5回ノックされた!!
あわただしく電気を消そうと立ち上がった私の目に飛びこんで来たのは
満面の笑みでケーキを部屋まで運びこんで来てしまった店長さんだった
「いや~おめでとさんです井上さん」
「店長さん、作戦は!?部屋も明るいままだし!」
「あ、あ、しまった、なんだか楽しくなって入ってきちゃったよ」
すると井上さんが
「ありがとう店長さん!!いや~店長さんサプライズを用意してくれるなんて!!素晴らしいよ!感動したよ!!」
そりゃそうなるわな
でもリーダーも本当におめでとさんです
僕もいよいよ30歳ですがまだ寝る前にドラえもんは読んでますしご飯に味噌汁ぶっかけたりしてますしまだまだの人間です
みんなに頼りにされる人間になるので頑張ります!
時刻は1:30分、そこででてきたサプライズのケーキにはさすがのシャイボーイも喜びを隠しきれない様子でした(もはやスケベ顔)
その様子をおさめたのが上の写真だったりするんですが…
このケーキに隠されたエピソードをみんなに教えましょう
話は我々一行がカラオケボックスに入店した0:30分に時間はさかのぼります
(わ!wiiのソフト「428」みたいな手法だ!かっこいいね!)
みんなが部屋に入って一息ついてる間に
私は確かに棒読みで言い訳しながら外にでて、そのカラオケボックスの店長に直談判にいきました
井上さんに「すごいよ!!感動したよ川島!!」と言ってもらうためです
以下川島と店長の会話
「あの、すいません!こちらのお店ってケーキおいてます?」
「は?急になんですか?こんな時間になんですか?人呼びますよ!!」
「…いや、俺ですよ、俺。客の俺ですよ」
「あ、川島さんか…失礼しました。んでなんですか?ケーキ?」
「はい、できたらホールサイズの」
「なんでまた?」
「実は井上さんが今日誕生日になりまして」
「誕生日!?もしかして今日誕生日を向かえたのは…井上さんですか?」
「…はい、だからそう言いましたよ。ケーキありませんかね?」
「わっかりました!!井上さんには度々ご来店いただいておる身!どんなことがあっても私ケーキ手に入れてきます!」
「あ、無いんだったら大丈夫です。僕が買いにいきま…」
「いや!!だまれ川島さん!!井上さんは我が店をひいきにして下さってるんです!!恩返しをさせてくださいよ」
「だまれ?あのね、僕だって意地があるんだぜ!ケーキは僕が買ってくるから店長はこの店の北門を固めといて下さい」
その時
プルルルル
店長の内ポケットで鳴り響いた電話
「はい店長ですが…え!?何!?あ、そう!ケーキあったの!!ご苦労様~♪」
「こ、コイツ!!仕事が早い!!なんてチームワークの良い職場だ!!」
「クッククク、さぁ川島さん。あなたはカラオケボックスにお戻りなさい。我々にケーキが届きしだいまたご連絡差し上げますから。クッククク♪」
「へへ、負けたよ店長。じゃあケーキが届いたら店長は部屋を5回ノックしてくれ。僕は電気を消して部屋の外に出る!そして廊下でケーキを僕が受け取りハッピーバースデーを歌いながら入る。これでいいですか?」
「全くちゃっかりしてるなあ川島さんは。いいでしょう!!おいしいところは全てあなたにあげるよ、私はケーキを用意できただけで充分だ」
「て、店長!!あんたカッコよすぎだぜ!!じゃあ後ほど。グッドラック」
そしておよそ40分後
部屋のドアが…
5回ノックされた!!
あわただしく電気を消そうと立ち上がった私の目に飛びこんで来たのは
満面の笑みでケーキを部屋まで運びこんで来てしまった店長さんだった
「いや~おめでとさんです井上さん」
「店長さん、作戦は!?部屋も明るいままだし!」
「あ、あ、しまった、なんだか楽しくなって入ってきちゃったよ」
すると井上さんが
「ありがとう店長さん!!いや~店長さんサプライズを用意してくれるなんて!!素晴らしいよ!感動したよ!!」
そりゃそうなるわな
でもリーダーも本当におめでとさんです
僕もいよいよ30歳ですがまだ寝る前にドラえもんは読んでますしご飯に味噌汁ぶっかけたりしてますしまだまだの人間です
みんなに頼りにされる人間になるので頑張ります!
