其之八十四 光を越えたその作業 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之八十四 光を越えたその作業

おはようなのかい?


昨日、仕事に行こうと用意してたら「ピンポーン」と部屋に鳴り響いた。


モニターを覗いたら、見知らぬおじさんの顔が、、、


(ん?誰だ、このおじさんは?オレに何の用があるってんだい)


井「ガチャ、はい」


お「、、、、、、、、、、、、、、、。」


井「、、、、はい!、、、(おいおい、なんで無言なんだ?」


お「、、、、、、、、、、、。」


井「、、(教会の懺悔室と間違えてんのか?)、、迷える子羊よ今日はなん、、」


お「あの~インターネットの工事で来ました」


井「返事してよ、、、」


工事日をすっかり忘れてたことは置いといて、


部屋に来たおじさんのいでたちはかっこよくて、くたびれた作業着に


かなり度が入ったメガネ、重そうなカバン、いかにも出来る男です。


そして、早速おじさんがLANケーブルを差し込んで、僕に向って言いました。


お「ふ~、井上さん、これで工事は終了です。」


井「はやっ!!(ふ~、じゃねぇ~だろ!)これが工事ですか?」


お「これが、工事です。」


誰でもできそうな、この作業をなんのために、1週間も前に


予約させたのか、すべては謎です。


悲しみと不満が残る中、ようやく、LANが繋がりました。



そして、仕事から戻り、どうしてもやってみたかった、


井上と川島のこの世はでっかい宝島


アドホックパーティーです。


これがあれば、全国の見知らぬ人達と、遊べます。


が、小心者なので、何時間も部屋に入ったり、出たりの繰り返しでした。


全国のハンターさん、これからよろしくお願いします。

(ちなみにチャットはコントローラーですので、あしからず)