其之八十三 別々の道へ、、、 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之八十三 別々の道へ、、、

おはようござ、、、、とだけは言っておきます。


頭のいい読者達だ、きっとこれ以上は言わなくてもわかってくれるだろう。


さて、


だいぶ経ちましたが先日のイベント「イノウエCUP」たくさんの来場本当に


ありがとうそしてなにより、「ございました」


一瞬だけ、会場を見渡すと、あこがれの存在でもある、ファミ通のブンブン丸さん、


大塚さん、江野本さん達や、フェスタの覇者「もうゲネポ」


のMASAKI君に、GOD君、JACK君といったそうそうたる方々の姿が、、


(少し余談ですが、僕が一番ライバル視しているのは、JACK君です。)


まぁあの恐ろしいほどの緊張した中、なんだかんだで、結果的に僕と堀内が


優勝することができました。


参加メンバーのかくコンビの片割れが、M-1の予選がある者、酒を飲みに


ばっかりいってたりする者、中には、4日前にPSPを無くす者、


と様々な事件があったのにも関わらず、本当にみんな忙しい中、


練習してきてくれたと思います。


機会があればこれからもやって行きたいと思ってますので、よろしく


お願いします。


んで、昨日、イノウエCUPのVTR素材をもらったので、夜観てたら、


そこへ、大会のエンディングで泣きながら、


「もう井上さんのマンションに行かなくてすむ!エ~ン、、!」


とほざいていた堀内がやってきたので、二人で観賞。


VTRは進み、決勝戦の武神闘宴の最後のモンスター「ラージャン」が


出て来たとき、それまで黙って観ていた堀内が口を開いた、、、


堀「僕、、、このときに、、、、、、、」


井「ん?」


堀「、、、、「もう勝った」と思ってたんです。今まで努力した、


  練習の事とかを思い出しながら戦ってました、、、。」


井「ふ~ん、そうなんや~。」


堀「なので、もうすでに、泣くのを堪えてたんです、、、。」



そして、、、、画面の二人がラージャンを討伐、、、



堀「いいぞ!オレ!よくがんばった!ほんとよく、、、がん、、グスンッ」


  いや~すごいぞオレ!いや~よくやったなオレ!観ました?井上さん!」



井「、、、、。(なるほど、、わかったぞ!!そういうことか、、、)」



このときわかりました、ヤツが、僕に厳しく指導されたことの開放感からの


涙ではなく、ただ単に「自分に酔っているだけ」ということが、、、、


少しイラッとしましたが、まぁでもよく考えれば、堀内が誰よりも


努力してくれたことは事実だし、僕もヤツじゃなければ優勝も出来なった


ことでしょう。


さぁ~て、次の大会はいつの日になるかわかりませんが、これから課題と


なる、ソフトを探して行きたいと思います。



が、やはりお客さんを入れてのイベントとなると、いろんな問題があって


よしもと以外のゲーム好きタレントさんをなかなか招くことができません。


ん~~~困ったもんだ。


とにもかくにも、堀内よ、お前はもう立派なライバルだ。


次会うときはもう敵同士だぞ!せいぜい鍛えておくんだな!!