其之八十一 Kレポート4 | 井上のこの世はでっかい宝島

其之八十一 Kレポート4

みなさんどうも、おはよう。もう勤務中かな?


さて、


前回の「Kレポート」から正直な話、もうこれ以上コン、いや、


小杉を追いかけ回すのは、やめようと思っていました。


なぜなら、僕に「監視されてる」という、プレッシャーから、コン、


いや、小杉の頭に相当な負担がかかると思っていたからです。


しかし、昨日、彼がメイク室で「神の毛を洗う儀式」をしていました。


それは、やさしく、本当にやさしく撫でる様に洗う姿を見て、


僕も、ジャーナリストの端くれです、放っておけません、なので、


なるべく、刺激しない様に、言葉を選び、慎重に彼に近づきました。






井「おやおや、そんなに泡を大事に扱って、コーヒーフラペチーノの


  練習でもしてるのかい?」


すると、






鬼の形相で睨みつけてきました。(おそらく言葉選びを間違えたのでしょう)


そして、


小「おい!いいか、邪魔だけはすんな!!祈りが通じなくなるだろうがぁ~」


  この浄化作業だけは集中したいんだよ!」


井「浄化、、、祈り、、なるほど、ある意味、二つの「神」とコンタクトを


  とっているのだな?ならばここは見守るしかないみたいだな。」


小「そういう事なんだ、ゆるせ、井上よ、、、。」



そうして、彼は再び「神」とコンタクトをとりだします、、



小「神よどうか、我が大地に(頭皮)豊かな恵み(毛)を与えて下さい」


井「、、、(いろいろ大変なんだな)」


そして、待つ事10分、
  




浄化を終え、祈りが通じたのか、彼の毛は心なしか「天に向かって伸びよう」


という、前向きな姿勢が感じられます。


(一瞬、僕の瞳には彼の頭に天使の輪が見えたのですが、よく見たら頭皮でした)



そして、この後


おっと、イケねもうこんな時間だ!用意しないと、、、


「Kレポート」つづきは後編で、、


では、行ってくるとします。