ネゴ6 光 | 井上のこの世はでっかい宝島

ネゴ6 光

砂漠には蜃気楼が出来ている


その向こうから薄汚い布をまとった男がゆらゆらと歩いてくる


ザッ・・ザッ・・ザッ・・


ネゴシロウ「あ、相方を探して歩き回ってどんくらい経っただろう・・


ど、どこかに居るのか・・・」


バタンっ


村人「あんでま~どげしたんだぁ~だいじょうぶかや」


ネゴシロウ「み、水を一杯くれないか・・・」


村人「ほれっ」


ネゴシロウ「ゴクリ・・ゴクリ・・ありがとう」


村人「大丈夫かオメー」


ネゴシロウ「ああ、そうだちょっと携帯でサイトを見させてもらっていいか?」


村人「いいべっホレ」


ピコピコ・・


ネゴシロウ「宝島が更新されてるぜ・・な、何!ハラセンさんが出れない・・と言う事は・・」


ネゴちゃんスーパーコンピューター始動


ピコピコピコロポコロ・・・ジジ・・ジ・・ジー(変な細長い穴の空いた紙が出てくる)



イノウエサン、アイカタガイル


ネゴシロウ「へへへコレは来たぜ・・光が差し込んできたな・・」


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ネゴシロウ「フムフム・・お互いピンでがんばりましょう!」


ズコー