ネゴ6    天空の城 | 井上のこの世はでっかい宝島

ネゴ6    天空の城

大きな竜巻の中へ飛び込んでからは


何も覚えていない


目を開けると晴れ渡る空の下


草の上で横たわっていた


何かが歩いてやって来る


「ポロン ピロン ポロン ピロン」


変なロボットがやって来た





わ~


「ポン ペン」


何だ?


「ポロン ピロン ポロン ピロン」


また歩きだしたぞ


着いて来いって事かな





よし着いていってみよう


ガサガサ


こ、コレは・・・





黒い石


何て書いてあるか読めるといいのにね


ちょっとまって私読めそう


「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ・ロムスカ・パロ・ウル・


タッカラプト・ポッポルンガ・プピリット・パロ」


・・・プピリット・パロじゃねーわ


シェンロン呼んでどうすんだっ(バシっ)


あ、あれ


さっきのロボットは・・


わ~人がいっぱいで賑わってる




ポン ペン